22 マーキュリーカップ

2022/07/18

●NAR重賞 ●盛岡

t f B! P L

掲示した情報

  • あまりに逃げ馬、砂被り×馬が揃い過ぎた。最序盤の並びで結果が決まる
  • ペースが速くなりがちと思いきや、この場合互いが牽制して落ち着きやすい
  • とはいえ被せられる事を嫌うケースが多いのでペースアップは早め
  • 互いに決定力はイマイチなためズブズブのゴール前

②テリオスベル 52 JRA美浦 江田

前走で負かした2着3着はプロキオンSの3・1着。客観的にはレベル高いレースを勝ち抜いたように聞こえる。実際は3頭とも当時は人気薄で、ことさら当馬は逃げられる事すら疑問に思われていて評価は低かった。軽量を活かし強引に行き切って強みを活かしたが、今回はさらに軽量の52キロ。ハナ「切れれば」上位。

③ギガキング 54 船橋 和田譲

逃げというより走りの線が細い馬同士の潰し合いが濃厚なレースの、穴になりうる存在として。まずダービーグランプリで盛岡2000の経験がある事、船橋1800を外から被せ倒す雑なレースで最後まで伸び切れる事から推せる。

④ノーヴァレンダ 57 川崎 森泰斗

1600JpnⅠ勝ちがあるくらいなので序盤の出足はメンバー1。直線とペースアップが長くなってしまう事がマイナス材料。厳しいだろうけど楽しみも多い。

⑤メイショウカズサ 58 JRA栗東 川田

2000は長い。盛岡2000じゃごまかせない。58キロも×

⑧バーデンヴァイラー 54 JRA栗東 福永

走りの線が細すぎる代表。前走は外から⑬に被せ通されて終戦。今回は⑨⑩とぬるくない先行馬が外に多数。福永Jがどう乗るか、お手並み拝見。

⑨ケイアイパープル 55 JRA栗東 藤岡康

砂被り×だけど軸候補筆頭。昨年末から前走まで、様々な条件で安定した結果を並べる安定感。内の先行壊滅だったアンタレスSの内容。盛岡に形態酷似の中京1900前走の走り。斤量の恩恵も大きいし、このメンバーなら勝ち負けは義務レベル

⑩メイショウフンジン 54 JRA栗東 坂井

出足は④に匹敵。控えても高パフォを披露した実績もある。有力馬の最外でラクに外をつけられる立場は強い。⑨と並んで軸候補も実績不足で一段下がる。

このブログを検索

QooQ