22 新潟2歳S

2022/08/28

20**クラシック JRA新潟

t f B! P L

掲示した情報

  • レースを的中させるなら「馬場の見極め」が重要。外が伸びる事は分かりきっているので、「内の先行がどれほど頑張れているか」を見極めるのがポイント。人気馬が粘ったのならその差の大きさ、人気薄が道中先行ポジションで上位に入れたと思えれば内先行有利、とおおざっぱに判断できる
  • 血統的特徴はシンプルに「欧風」。アメリカンな馬は最後まで脚が続かず最後で抜き去られる傾向が強い。2歳戦に強いダイワメジャー、現主流のエピファネイアやハーツクライなどが父のケースでも、母系が欧風である事が絶対条件。特にDanzig系のオーストラリアに実績ある馬、デインヒルの系統はマークしたい。
  • 解説記事はレースの的中を意識というよりは、各馬の解説をメインに組み立てます。未来の展望明るいホープの中から「期待の1頭」を見つけられますように…

②ロードディフィート 2/28 美浦・和田 田辺

ダイワメジャーの母にDanzig系のデクラレーションオブウォーと血統はレース的に合格。早生まれだし、いかにも2歳戦で活躍しそうな血統をしている。距離伸びるのがしんどそうな気性の走り@調教映像で、内容も前受を意識した構成で走らせていたのが印象的。内の先行が残れる馬場を見出せるなら、他がトロい末脚系か短距離系しかいない今年のメンバーだし上位に残れると思う

④スタンレー 3/24 美浦・小野 吉田豊

笠松出身のセカンド・オグリキャップ。島川オーナーも意識してそうだなw父はイタリアダービー馬で欧ノーザンダンサー系出身。母系はキンカメにサンデーと日本の一流血統が重なっている。レースの血統診断は合格点で、走りは未知数。まあ調教で唸るような走りならもっと話題になってるし、それなりという範囲を出ないだろうから、まずは注目をしてお手並み拝見としておくのが無難では

⑥タマモブラックタイ 4/20 栗東・角田 角田大

強烈にオススメしたい1頭。デクラに母父のブラックタイドはディープの兄。その奥にはキンカメとレースにマッチした血統もさることながら、調教の様子が非常に制御が利いていてかつ動く瞬間の鋭さと伸びやかさは惚れ惚れの一言。騎手の大河も初重賞がかかる訳だが、それ以上先も期待してしまうコンビだと思う

⑧シーウィザード 4/7 美浦・鹿戸 浜中

血統がね…めっちゃアメリカ血脈でミスプロ固め。セオリー的にこのレースでは狙えないが、函館のデビュー戦は当時の馬場を考えると優秀な内容だったと思う。ここで直線の長さに泣かされる事があったとしても、この先のどこかで再び面白い走りをしてくれそう

➈ウインオーディン 5/11 美浦・鹿戸 三浦皇

トロい末脚自慢の代表格で、例年ならルメールあたりが騎乗して人気→差し損ねのパターンを生み出しそうな存在だが、今年は2歳戦で一味違う三浦を背にどこまでできるか見もの。連闘が気になるポイントだろうけど、この厩舎は連闘実績が素晴らしい。自信を持って送り出してるだろうし⑧と同厩というのも勝負気配を感じる

⑩アイスグリーン 3/17 栗東・池添学 坂井

人気になりそうな血統(ディアンドルの弟で父モーリス)だけど、前走は時計の出る小倉馬場で終いの脚に見どころは少なかった。ステッキを入れてストライドが伸びたフットワークは少し光るけど、距離が縮んで良いと思える内容ではない

推せない馬とその理由

人気が予想される①チカポコについて少し。古馬3勝級相手に数字上はキレイな時計を計時してますが、内容は控えめに言ってガタガタ。この時期の2歳は制御と要所の鋭さこそ評価すべきなので、ちょっと評価できないなぁ…

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