掲示した情報
キーポイント
- 馬場は思っているより時計が出ており、イメージよりもポジション取ってる方が有利に働いている。このレースは例年外差しが優位になりやすいが、今年はそこまでじゃないかもしれない。馬場の見極めは天気も含めて要注意。
- ディープの孫世代は新潟や小倉といった平坦・末脚の持続力を問われやすいコースに強いという話がある。逃げ経験馬よりも逃げてない馬の方が優秀な成績を出しやすい、という話と組み合わせると、浮かぶのは限られてくるが…
- 解説記事はレースの的中4、各馬の将来性解説6のイメージです
①ロンドンプラン 3/4 松山 グレーターロンドン>アフリート
いかにも完成度が高いといった勝ちぶりの新馬戦だった。ここで3着に負かしたのが⑦。例年のセオリーからいうと枠がイマイチだが冒頭条件にはまる馬1号。
②アウクソー 2/3 横山典 サトノアラジン>欧サドラー系
こちらも冒頭条件にはまる馬2号。デビュー戦を福島に遠征は狙いがあったと思わせる程小柄に似合わずパワフルな末脚。馬場の悪化がすすめば買いたい1頭。
⑤クリダーム 3/16 武豊 ハーツ>バクシンオー
ドウデュースもだけど、なぜかこの勝負服絡みは動じない精神力が持ち味になるらしい。前走はいかにもうまく負かされたイメージだけど、馬場に泣かされた結果でもあった。コーナリングマスターの鞍上は小倉に非常に強く、このレースは10年で8頭出走6頭馬券絡み。
⑦ミカッテヨンデイイ 5/14 今村 イスラ>ステゴ
出足は良くないが、どこまでも続くスパート力を武器に、初勝利がOPという異例の経歴。調教は疲れを感じさせる映像で、強くは狙えないかな…
⑨プロトポロス 3/28 福永 War Front>米49er系
今日ここに出走したメンバーで最も素質を感じさせる。新馬のあがり33.8は当日の全レース中最速。2歳戦の中心になっていってほしい。
⑩ゴールデンウインド 4/6 坂井 ドレフォン>ゴルアリュ
調教枠。スピードは感じるし、小倉の短距離なら芝も全然大丈夫では。
屍のやま~競馬負けノート
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