24 新春賞

2024/01/03

◎ご当地重賞 ●そのだ

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掲示した情報

レース概要

 ハンデ重賞である事が大きな魅力。園田金盃という総決算レースから中3週というタイミングになり、そこでの優秀な走りや有力馬が買われやすいのが基本。しかしそこにハンデという味付けが加わり結果を揺らしてくる。
 今年のメンバーは逃げで実績ある馬が不在で、そこが大きな配当ポイントになると考えている。マクリ脚質もいたりするので、単純な先行でなくイン差しが…

②トリプルスリル 54 廣瀬

前が止まるような流れ・馬場でなかった前走の状況で後方から直線競馬となってしまった時点で結果は見えていた。当時の勝ち馬は今日の⑪で、あちらも仕上がり途上だったかもだがこちらも3か月の休み明けだった。調教は上昇度を感じる数字を示しており、2キロ差から4キロ差に拡大という事なら狙いが立つ。要注目!

③アキュートガール 牝54 鴨宮

前走は見どころの多い4着。前年覇者だが当時は52キロも大きかった。本来先行馬なのだが前走で内容を手にした事が少し気になる。今まで通りの型を発揮してくれれば今年のメンバーだとチャンス多いと思えるけど、序盤の積極性が大きなカギを握る。不明点がカギを握るのでおさえまでが精一杯かな。

⑤ツムタイザン 57.5 杉浦

前走も実質勝ちかという内容だったし、昨年夏からの充実度は疑いようなし。前走をマックス仕上げでそれをキープという調整にはなっているので、調子や入れ込みなどを注意深く見極める必要がある。

⑥エイシンビッグボス 55 永井

前走は内から圧力を受けて外へ押される不利あっての結果。距離も微妙な事は確かだが、それを補ってあまりある先行力と斤量、鞍上が魅力。Jは先行させると成績が良く、近4走で騎乗したJと戦法限定なら遜色ない。期待してみたいね。

⑦ナムラタタ 55 吉村

距離が伸びても変わらない決定力が魅力の主軸候補。このメンツなら5番手以内の先行ポジションを取れておかしくない。一旦先行できてしまうと捕まえるのは至難の業になるんじゃないかな。仮に中団程度の位置取りでも、息の長い末脚は大敗を想定しづらく斤量は非常に魅力多い。

⑪アラジンバローズ 58 下原

東海菊花賞で負けたアンタンスルフレは、のちに大井金盃トライアルを完勝するとはいえスピードに欠くスタミナ馬鹿という評価は揺るがない。それを差し損ねたという事はこの馬も同じくらい決定力に欠くタイプなのだろうという事は想像に難くない。前走は目標を今日に置いた叩き台仕上げにかかわらず道営重賞で好走連発の強豪を相手に辛勝だったけど、早め早めの競馬を意識しないと鋭さ負けしてしまう懸念があるのはスローペースでマークされる立場として苦しい部分になる。この馬を内からマークして直線でスパっと前に出られるタイプがもっともおいしいレースとなりそうで、そういう馬を探すのが今日のミッション。この馬が3着を外す場面は想像しがたいが頭はあっさり外してしまいそうで、それを想定して儲ける枠組みを考えていきたい。三連単だと点数が膨らむが、単勝にしっかり盛り付けるとおいしくいただけるのではないか、と考えているが…

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