掲示した情報
①アンモシエラ JRA 坂井 B&M>ゴルアリュ>ギムレット
あがりのかかる中距離戦を得意としそうな戦績。今日の条件は大歓迎というところだろう。前走は逃げたかった、スタート力に磨きをかけ自信ある、というコメントとこの枠を併せると「逃げ志望」が鮮明だが、今日は短距離の先行型を含めて同型が非常に多い。メンタル的に散らかる懸念が大きく、軸としては使えない。牝馬で2キロ優遇されており、そこを含めてマックスパフォに期待する単勝勝負は向く
②ブラックバトラー 北海道 矢野 シニミニ>キンカメ>サンデー
フォーエバーヤングに引っ張られて評価を高めるとすると危ない。JBCでは2秒も離されているし高速馬場の実績を基に真逆の適性を要求されそうな今日の評価を決めるのも危ない。過剰に低評価する必要もないが軸として使っていこうとは全く思えない存在。おさえまでで十分。
③バロンドール JRA 横山典 NYデイ>ルーラー>DインザD
父は欧ミスプロの代表格マキャベリアンから引く輸入種牡馬。社台SSが2019年に導入し日本初年度は昨年。スワーブリチャードの陰に隠れたが芝ダ問わず勝ち上がる馬を続々輩出し成功の匂いがぷんぷんする。母父もキンカメ系→欧ミスプロ系に分類されるため特長が強調されやすいと思う。ましてルーラーは母がエアグル=トニービンの影響が濃いからね。スピードよりはスタミナ、鋭さよりはバテなさを武器にするのは芝でもお馴染みで、実際戦績は時計のかかる展開になるほど頼もしさが増している。脚質的にも安心感強く軸として使っていけるだろうね。ちなみに①と同じ松永きゅう舎。Jもきゅう舎の新旧ダブルエースで、そこも注目したいポイント。ノリちゃんダノンデサイルでのってるしねw
④エコロガイア JRA 笹川 米Gone West系>米49er系>A.P Indy
短距離馬が中距離の試走に来たようにしか思えないが、テンの厳しさが緩めば末脚力が上昇している戦績から距離延長がプラスに出る可能性が高い。その場合1600未満などのハンパな延長でなく今回くらいの思い切った延長の方が有効に思える。血統面で距離がもつ根拠に乏しいのは事実だが、一旦対応可能と分かれば一躍クラシック候補に躍り出る事も可能
その他
⑧バハマフレイバーは地元という事もあるが、調教でギガキングを突き放した動きが特注。狙ってみたい。⑨ウルトラノホシも良いが今回は直送参戦との事で状態が気になる。パドック次第
屍のやま~競馬負けノート
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