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 兵庫は現在非常にレベルが低い。西日本クラシックで菊水賞馬があれほど離されて負けるのが象徴で、確かにシンメデージーはその後JDDで4着する程ではあったが自場で遠征馬にあれ程の差を見せられるのはあんまりだと思う。だから今日は②オーシンロクゼロを本命視したくない。好走はするだろうが勝ってもらっては困る。これはもっともやってはいけない「意思を込めた個人的予想」…

 兵庫の希望を⑦ウインディーパレスに託してみたいかな、と思う。6戦全勝という成績は説明せずとも優秀さを示しているが、前々走と前走の内容がとても秀逸に見えた。序盤から無理して先手を争う必要が全くなく、自然につけたポジションから長く決定力も伴った末脚で勝負をしっかりつけていく。前走負かした相手は西日本クラシックを3着にがんばった⑩マルカイグアスで、当時の着差と前走の着差は同じ1.1秒。つまり⑦はシンメデージーと同じくらいの次元で戦える事を示していると考えられる。②より外枠の⑦というのも最高。⑥に注文をつけていきたいタイプのプリムロゼ(デキは素晴らしい)がいるのもレースしやすいポイント

 ⑦を頭、②を2・3着という部分は決まったが、3番目の椅子に誰が座るかを考えるのは難しい。今日は①⑥と先手を主張したい馬もそろい②⑦も番手からのロングスパートが型なので前残りは(馬場のアシストが強力だったとしても)考えにくい。やはり後方タイプのタフな末脚を頼りにしてみたい

 ⑩を押しのけて3番目の椅子、ひいては2着以上も一考する価値がある程の1頭として⑫レイアンドダンスを挙げておきたい。鞍上・杉浦の名も一発の期待を高めるが、1870コースで示した過去の末脚力が大きな魅力。前でやりあう有力馬のコントロールが早い方へ崩れた時はずいぶん上までチャンスが広がっても驚けない

 最後にもう1頭は④ウェラーマン。菊水賞トライアル勝ちから三冠を皆勤することになりそうだが、菊水賞当時は馬場が非常にパワー系で末脚力に頼りきる型に向いていたとは言い難い。当時は内枠の出負けから見出した苦肉の策だった型も、意外な末脚力に着目し西日本クラシックでは型を活かす形で善戦できた。今日はこの型に決め打ちした一発狙いのレースが予想され、いよいよ三度目にして照準がきれいに定まる可能性を濃く感じる…

まとめ
⑦→②=⑩⑫④ ⑫と④は一発も警戒

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