25 フェアリーS

2025/01/12

2025クラシック JRA中山

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掲示した情報

 東京1600などで良いキレを見せた馬が人気しては飛んでいく事に定評ある大荒れ重賞。クラシックにも直結しにくく(スターズオンアースが2着した程度)結果や回顧は必要性薄いが人気馬が弱く人気薄期待値がとても高い重賞なので馬券を買いたくて仕方なくなるのは理解できるw
 今週からCコース替わりという事で内の使え具合は要確認。例年内枠が恵まれやすいのは各所で指摘されていると思うが、低レベルのせめぎ合いになりやすいレースの質を考えると単に内というだけにとどまらず「多頭数経験」特にその状況で内を捌いた実績があれば食指が動きやすい。気性に難がありそうなタイプもレースの性質を考えるとロスが多くなりそうで割引しておきたい

①マイスターヴェルク マーカンド 美・勢司師 ドレフォン>ダメジャー

デビューはファンダム、シホリーンと一緒で彼らには離された3着。前走は新潟だし評価点がなさそうに思えるが、調教を見ていてもファイトが素晴らしく多頭数経験豊富の内枠という恵まれた条件を活かせそうな馬に思える。評価してみたい

②キタノクニカラ 丸田 美・小島師 ダノバラ>アイルハヴアナザー

アスター賞2着を分析して「中山専用機だなぁw」と考えていたら全姉がこのレースで穴を開けたキタウイングだった。尚更評価してみたくなったが小柄で多頭数は惨敗傾向とキズも多い。余程マーク薄いなら内を突いて…はあるかなぁ

③ジャルディニエ 斎藤 栗・奥村師 アドマーズ>米Storm Cat系

前走阪神JF組は相性良くないのだが惨敗組から少し好走馬が出ている。この馬はアスター賞(同コース)勝ちで栗東所属なのに今回が中山2回目。余程相性良さそうかなと思ったら血統がなかなかハマりそうな雰囲気を持っている。栗東馬のこのレースは非常に相性悪く、しかし昨年それを気にして低評価だったイフェイオンに勝たれてしまった。評価ポイントは多いので素直に高評価しておきたい

⑧レイユール 嶋田 美・手塚師 キズナ>キンカメ

普通に考えて主軸評価だろうなと思っていたら前日昼の段階で1人気。過去10年【0-2-0-8】という成績。ちなみに2人気は【1-0-0-9】。恐ろしい程負けている。この馬は序盤力の無さが勝ち切れなさを連想させる。実績の中身は文句ないので分かっているキズをどのように解釈するか。そこがカギ。そしてこれほどの馬が負ける時は「どのように負けるか」を想像すれば、取るべき行動がおのずと見えてくる

⑬ティラトーレ 木幡巧 美・牧師 リアスティ>ルーラー

一見スローの新馬で強さを見せてペース上がった次戦で底が見えただけ的な戦績に見えるのだが、前戦の中身が着順を無視させる程濃厚。勝ったデンクマールはクロワ級のホンモノ(同じ馬主=サンデーR)に見えるし、それとそん色ない競馬を牝馬でできていた事を評価してみたい

⑮ミラーダカリエンテ 石川 美・相沢師 スクヒー>アドコジ

なぜマークしていたのか自分でも不明だが(苦笑)印がついている。①⑬⑮と480キロ超級の体格を探していたのでその時か、追切の映像で目に留まったか…どうもどちらも当てはまりそうだが人気があまりに低く、狙ってみたくてしょうがない
逃げは⑭が短距離実績の本格派なので番手で我慢できる事が絶対条件。外枠なのでそこは問題少ないだろうがコース形態上外の不利がハンパないのが残念な点

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