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いつも言っているが、馬場傾向で結果が大きく変わるのが地方小回り。どうしても砂厚はバラつきやすいし調教場を兼ねているので脚への負担も考える必要がある。地元トップJの直前レースにおけるコース取り・レースの組み立ては結果に関わらず注目しておく必要がある。そのレースが無理なく自然に組み立てられる強い馬=JRA馬を狙えば結果がついてくる
②メイショウフンジン 酒井 栗・西園
自身のリズムで「逃げ」られる事が好走条件。枠は良いが自身の間合いで逃げられるメンバーかと問われると…。調教良い方なので強引でも主張すれば良いと思うが前走も浦和記念も序盤から急がせて失速。普通に考えて難しい
④グロリアムンディ 山口勲 栗・大久保龍
地元トップJ確保は魅力に映るが左回り実績のみの馬は騎手がどれだけ優秀でも本質を変えれられるものではない。②より難しいのでは
⑦ノットゥルノ 鮫島克 栗・音無
最序盤が緩くなりやすい相手なら状態や斤量は問題にしないタイプらしい事は前走で分かった。それでもミッキーファイトにやられたのは能力の限界だと思うし、あの展開の果てだと事実も重い。思われる程能力の評価はできないが地方小回り右回りという事なら強い手前の右をコーナーで発揮できるので武器になっているというのがこの馬の本質だと思う。軸として評価できるが配当が安くなるだけw
⑧デルマソトガケ 松若 栗・音無
東京大賞典は確かに位置取り不利だったと思うがグランブリッジとの差をつめられない6着は不満。抜群のデキだっただけに余計悪さが際立つ。普通は見限るところだが今回は定年間近の師と不祥事明けの弟子という「爪痕欲しがってるコンビ」が渾身の仕上げで見せ場を作ろうとしている。そこに賭ける価値は見出せる
⑨シルトプレ 石川倭 佐賀・真島
門別の顔といって過言でない馬と門別トップJが期間限定移籍して、中島記念や同コースを経験してまで狙っている。JBCでやれた事を考えると二列目候補で考えても惜しくない程。期待してみたいね
⑩シンメデージー 吉原寛 高知・打越
後方追い上げが全く機能しないコース状況だった前走にあって、最後詰めてくる勢いで迫った迫力は着順着差以上に評価しておきたいと思っていた。思い返せば東京ダービーの時も印象的な差し込みを見せていたがJDCの惨敗で忘れてしまっていた。斤量はメンバー比較では魅力に映るが前走比較1キロ増。57キロのJpnⅠを思えばこなせるだろうが、前走同様のパフォが出せない原因にはなりうると思う
⑪クラウンプライド 横山武 栗・新谷
実績的には⑦より上の実力の持ち主と判断できるが、それらを挙げた場所はソウルや盛岡、中京など馬場が軽く直線の長い競馬場。右回りの大井・帝王賞でも良実績あるのだが雨馬場で時計が非常に速かった。そうするとやはり軽い馬場で直線長い場の実績のみという事になり、今回の条件は真逆で不安の多い(実績ないのでやれるかどうか分からないのが本当のところ)状況ではある。状態はとても良いと思えるので、パワー馬場の小回りがどれくらいこなせると思うかで評価の高低が決まってくるイメージ
屍のやま~競馬負けノート
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