25 きさらぎ賞

2025/02/09

2025クラシック JRA京都

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掲示した情報

 末脚の持続力+決定力(決+持続という順番では決してない。その順は東京の王道距離で要求される)が重要なコース・レースなので、ある程度の先行力+末脚の持続力という切り口でメンバーを見渡したが、心から推せるのは数頭という結果。人気馬の中に「やや怪しい」と思われる特徴も見えていて、見立て通りなら「牝馬戦線に」新星・巨星が誕生する事になりそう…

②リンクスティップ(牝 Mデムーロ 栗・西村 キタブラ>米サドラー系

最低限の推せる要素を備えてしまってるので。先行力、末脚持続力は及第点。前走もデビューも内回りの2000で序盤も緩かった事をどう見るか。この馬が上位に残ると相対的にレースレベルが低いと言わざるを得ない

④ミニトランザット 鮫島駿 栗・杉山佳 エピファ>ロブロイ

前走はひそかに期待していたしパドックも良かった。スタートで全て終わった…と思ったが意に反して最後方から持続力を精一杯使って大外から3着まで来た。強みは操縦性とかレースセンスだがそれを全く発揮できずにあれだけの結果が出せるなら今日も期待してしまいたくなる。当然強めに推すw

⑤エリカアンディーヴ(牝 松山 栗・吉岡 米サドラー系>Daylami

多分ヤバいと思う。今日勝ってしまうならオークス候補。それくらいの妖気を感じるwうまく言語化して説明できないんだけど、一番しっくりくる例えはルージュバック。彼女に走りのタイプがそっくりと形容するのが簡潔な説明になる

⑩サトノシャイニング 西村淳 栗・杉山晴 キズナ>米ヘイロー系

東スポ杯のレベル高低が自分の中でも答えがでてないのだが、レースの数字は平凡、見た目は上位2頭素晴らしい、のちの戦績は勝ち馬が一応申し分なし、と高レベル判定すべきと客観的には出ている。今日のこの馬の成績で答え合わせができるのだが、肝心の「そこ」がはっきりしないので自信持てない

人気だが不安材料ありで推せない馬達

⑥ショウヘイ
サートゥルナーリア産らしく持続力が欠けている。決定力は素晴らしいが。今の京都で持ってるモノでどれだけやれるか…。3着とかは全然想像できるが優勝は…

⑦ランスオブカオス
一言で前走は有利が多い内容だった。時計レベルが一線級では厳しいのでは

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