22 クイーン賞

2022/11/30

●NAR重賞 ●船橋

t f B! P L

掲示した情報

①グランブリッジ 54 福永

ブリーダーズGCも関東オークスも追走力を要求されないレースの代表格で、前走も末脚の総合力を問われる割合が大きかった+外からスピードに乗せるレースの優位性で良い結果をつかめたイメージ。今日は内枠+基礎スピードの持続力がモノを言いやすいコース。必要以上の好走は期待しない方が良い。状態は前走と同様と思える。併せ馬遅れ気味が見栄え悪いがいつもそういう追切ではある。

⑥ホウオウピースフル 55 丸田

純粋な初ダートで一族もダートで目立った活躍がある訳ではない。出走する以上根拠はあるだろうと考えて、戦績から好走可能性を考えてみる。クイーン賞と巴賞を比べてみると、レースの入りが厳しくてあがりがズブズブだった巴賞を勝っている事からダートのレースそのものへの対応は可能性を感じる。あとは馬場対応なのだが、繰り返しになるがあまり好印象は「ない」。

⑦ショウナンナデシコ 57.5 吉田隼

基礎スピードを問われるレースの中で、最後にもう一脚使える事を強みにしている馬。前走は結果的に自身の強みが活きづらい枠順が最大の敗因と思う。レッドルゼルが負けるくらいだから…
状態は前走同様に素晴らしい。自身の能力はしっかり発揮してくれると思う。

⑭テリオスベル 55 江田照

これまでの走りを見ていて、このコースにあの乗り方はけっこうマッチすると思う。ドンピシャまでは思わないのは、そもそも序盤力が非常に欠落しているため。前走は逃げるんじゃなかったの?という疑問がそもそも湧いたし、中盤の段階でしっかり前を詰めに行く展開は最低限の責任を果たしたとは思えたけれど…
スパートの持続力は特殊のレベルだと思うし、末脚の持続力こそ船橋コースが強く要求する要素。⑦とのマッチアップは見ごたえあるんじゃないかな。

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