22 園田金盃 回顧あり

2022/12/01

◎ご当地重賞 ●そのだ

t f B! P L

回顧メモ

パドック

  • ③ニシパは毛ヅヤなど高齢馬らしからぬ状態の良さは感じられた。もう少し馬体にハリを感じられれば強く推せたがそこに至らず。次走に注目
  • ⑤サルファーは毛色からツヤが際立ち、筋も立っていて〇。
  • ⑥ドリームはおおむね文句なし。ツヤが良く踏みのタテの強さは信頼に足るレベル。⑧の逆転は難しいとはっきり感じた
  • ⑦クリノは入れ込みひどい。首を上下に激しく振る動作と距離不安から吉原Jでも保たせるのは難しいと判断。体のデキや踏みの強さは良水準だったが
  • ⑧ジンギは枯れた印象が強かった。悪い面ばかりではないが加齢を考えるとポジティブとは言い難い。このように見える彼は逆に良く走る事が多い。良く見えた兵庫ダービーや前走はしっかり負けだった

レース

  • 馬場がかなり速く、そのだに珍しい負荷の少ない状態。逃げは積極的なペースメイクでチャンスありと思ってたところに…
  • あの展開から⑦を保たせる想定は正直不可能に近い。全く考えなかった訳ではないが④が出足を欠いて⑥より後ろにポジションした事が大きくアシストした印象。だから想定不可
  • ⑧ジンギは出負けを考えると良く巻き返した。まだしばらく特に長距離で見限れない

掲示した情報

③エイシンニシパ 56 吉村

このコースなら本来の実力を発揮しやすい。衰えは多少隠せなくなってきたが安定感は健在。人気が思っているより落ちるようなら美味しくおさえておきたい。

④タガノウィリアム 56 笹田

より厳しいペースを演出しているのは⑤よりこちらだし、出遅れさえなければ逃げは叶うと思う。外枠でもないしね。⑥は同きゅう舎になるので、常識の範囲で考えるとこの馬に不利が大きい早めマクリをやってくる可能性は低い。そうなれば前残りのほうが優位な流れとなる可能性が高い。距離対応は怪しいけど…

⑤スマイルサルファー 56 大山

4走前は逃げた④に7馬身突き放されてもいる。調教の充実と近走から一段の成長を感じはするのだが、どこまで迫れるかは未知数。対④だけでもそこまでで…

⑥ラッキードリーム 56 下原

新子センセイの管理で、コメントが「前走の問題点は修正した」なので、いよいよ馬の持っている全てを引き出せる調整ができた事を示唆している。逆らうのは相当の根拠が必要だと思う。⑧の連覇はかなり危うい。

⑦クリノメガミエース 53 吉原

末脚の決定力に特化した乗り方がハマれば斤量と乗り手からとても怖い。距離は斤量的に深く考える必要ないと思う。おさえてはおくべき。

⑧ジンギ 56 田中学

⑤と併せた最終追切は、真に全盛期近いデキならさくっと離せていたと思う。休み明けのボケでは説明つかないくらい前走は勝負どころの反応が薄かったし動けていなかった。衰えてると思う。④をかわし切れるかを心配しないといけないレベルで、そこを意識して早くから動き出すと差し込みを誘発する。全ては明日の馬場次第でもあるが、前残りか差しの台頭か、本当に半々だと思う。この馬の動き次第。

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