回顧メモ
レース雑感
- 思っているよりも内から伸びられる印象だが、前週と比べてやはり外伸び傾向は出てきた。最内強襲は可能、理想は内でタメて直線外切り替えの末脚爆発型と見る
パドック
- ②も③も7点程度と評価。悪くはないが良いと推せるポイントに欠ける
- ⑫は最もよく見え8点以上は与えられるデキ。デイリー杯時の幼い印象がすっかり抜けて雄大な馬体がしっかり大きく見える作り、出来栄え。これ以上体を作るとマイル以下専になりそうな雰囲気だが…
- ⑭は思ってるより幼く思えた。どこがどうという訳でなく雰囲気というか全体の印象として。硬めに見える歩きも欧州血統独特のもののように思える。これ以上硬くなって良い印象は日本ではないため、想像以上に早い時期が勝負になると思う。
レース
- 勝ち馬で推定46.0-47.9というバランスはずいぶんスプリント寄りというか全体として厳しいレースだったなという印象。②も⑭も今後の成長が楽しみ。
- ⑭はこういうレースができると全く思わなかった。外枠だったからこういう組み立てになったのかな?次走はどういう距離でどういうレースを志向するのか注目。
- ⑫は46.6-47.4のバランスではスーパーホースとまでは言えない。今後よほど成長を見せればだが、この2戦の激しさが成長へ悪い影響を及ぼす可能性も…
掲示した情報
レース概要
阪神JFと同様に「血統的なスピード能力」が問われやすく、牡馬は牝馬に比べて筋力系持続力に富む事から「より短距離志向の強い戦績の持ち主」が穴として狙いやすい特徴を持っている。
血統的なスピード能力はダンジグ系特にデインヒルを経由する血を3代目で持っていても強く効くケースが多く感じられる。あとはスピード豊富なサンデー系、例えばフジキセキやキンシャサノキセキ、ダイワメジャーなどに欧ナスルーラ系を併せた配合で好成績が上がるイメージがある。
より短距離志向とは具体的に1400で優秀なあがり時計を記録しているタイプになる。血統面もクロスオーバーするが、短い距離で通用する決定力+距離伸びても持続できそうな根拠、があれば狙いやすいイメージ。
血統的なスピード能力はダンジグ系特にデインヒルを経由する血を3代目で持っていても強く効くケースが多く感じられる。あとはスピード豊富なサンデー系、例えばフジキセキやキンシャサノキセキ、ダイワメジャーなどに欧ナスルーラ系を併せた配合で好成績が上がるイメージがある。
より短距離志向とは具体的に1400で優秀なあがり時計を記録しているタイプになる。血統面もクロスオーバーするが、短い距離で通用する決定力+距離伸びても持続できそうな根拠、があれば狙いやすいイメージ。
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