22 東京大賞典 回顧あり

2022/12/29

●NAR Jpn1 ●大井

t f B! P L

回顧メモ

レース内容

  • ⑩の出方を図りかね、今回はスタートさえ決まれば先行すると考えていたが、まさかの3角手前マクリ戦術。このパターンだけは想定外で、このおかげで後ろ待機組はずいぶんラクな展開を手にした
  • ⑥は保たせきれない手応えで折り合いに苦慮していたが、スパートの目安ができてからは圧巻の内容だった。折り合い面の進境という課題はあるが、思っているより能力は備えている様子。

掲示した情報

②ノットゥルノ JRA栗東 武豊

前走は臨戦も当日気配も文句ない様子だったがマイナス13キロ。Ntv盃から間隔もあった中での兵庫CSを下回る体重は不調をにおわせていたのかもしれない。今回も調教の数字をはじめとして臨戦は文句ない様子で、あとは当日の体重と気配。520キロ以上はマストとして、体のハリ感や気配を重視してパドックを基に判断したい。見限るのは全然まだ早いし、2キロの恩恵は大きいと思う。

③ライトウォーリア 川崎 矢野貴

ベストが右回りの1800なのは間違いないだろうが、前走は大井にしては温くないペースを先行から残して見せる素晴らしいレースぶりだった。後方型に有力馬が集まるこのメンバーは先行からの残り目が十分見込める。期待したいね。

⑤メイショウハリオ JRA栗東 濱中

JBCを叩いてここが本命と思われる、栗東坂路での自己ベスト更新。少頭数の特殊条件、超高速馬場というレア条件ながらも大井2000で勝っているのは強気材料。中心視までしなければならないかもしれない。

⑥ウシュバテソーロ JRA美浦 横山和

高速馬場を速いあがりで差し切る形は地方馬場で力を出し切れないケースが多いため、軽視していこうかと考えていたが前走。高速馬場条件は変わらないがあがりのかかる馬場・展開をばっちり差して捕らえるレースは見どころを感じた。調教の印象はお世辞にも良いとは言えないが、元々そういうタイプのようで気にする材料ではない。展開が向かない可能性高く、馬場の見極めと状態は注意。

⑧ショウナンナデシコ JRA栗東 横山武

逃げてくれるなら高評価したいが、近走は斤量の問題だけではない不調が影を落としている気がする。はっきりとスパーキングレディCは余計だった。あそこからずっと調子がおかしい。

⑩サンライズホープ JRA栗東 幸

調教時計と過程は素晴らしく、前走も着順こそ6着だが終いの詰め方には見どころもあった。米血統らしく間隔詰めて状態アップの様子だが、左回りの得意さも強く出ている気がする。おさえ以上には評価できないかな…

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