22 名古屋グランプリ

2022/12/08

●NAR重賞 ●名古屋

t f B! P L

掲示した情報

①ケイアイパープル 藤岡康 パイロ>シーキングザゴールド>アファームド

今年から新競馬場で距離も大幅短縮されたことを忘れていたが、右回りの小回り長距離戦が向くのは間違いないので得意な事は変わりない。旧条件だったら距離を盾にさらなる良績を見込めただけ。前走は急な出走から具合の悪さは感じなかったが、必要な反応や意欲を要所で得られなかった結果かなと思う。前残り顕著で短い距離に強みある馬が走りやすい馬場の影響も大きかった。最内枠が良くないが、人気落ち激しいなら積極的に買えると思う。

②ラーゴム 鮫島克 オルフェ>米ファピアノ系>米49er系

オルフェを米血統で受けた血統構成から間隔を詰めて使う方が良さそうなイメージだし、大型馬なので馬体減も怖くない。トップスピードが足りない馬なので距離が延びる程良かったと思うが仕方ない。精一杯走っての連続2着だが、正直それ以上に走れるイメージは持てない。ヒモおさえは必要。

⑧ヴァンヤール 荻野極 欧ノーザンダンサー系>BT>タマモクロス

OPにあがって3戦の中では最も緩く前半を入って最も好勝負できた前走だったが、パワー系馬場を苦にする戦績でも血統でもないので地方馬場はチャンスを感じる。調教も良さそうで狙ってみたい。

⑨ペイシャエス 菅原明 エスポ>米ニアークティック系>米ストームバード系

ユニコーンS以来勝利がないのでチャンピオンズCを避けてこちらへ転戦。勝利への意欲は中間の坂路併せ馬にも現れていて、中心視したい。

⑫クリンチャー 藤岡佑 ディープスカイ>BT>米ダンジグ系

移転前の名古屋大賞典(1900)をケイアイパープル相手に連覇したが、あの頃と今のデキは、みやこSを見る限りまだまだ遠い。ステイヤータイプだけに調子を戻してくるのに時間がかかるので、今回はまだ本調子でないとみて大丈夫だと思う。

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