回顧メモ
レース回顧
- ドスローのわりにラストが11.7-11.5。まあ負けた馬に今後は全く見いだせない
- ⑦は4角で前を思いっきり横切られひるんだ様子だった。スピードに乗せ切ってからの持続力など見極めたい事はたくさんあったが全てサスペンド。次も悩ましい存在になりそうだ。ルメール騎乗はやはり大きく、今後は確保できるJ次第という側面もある。戸崎、福永、武豊…有力候補は武かルメールだけど、他に有力掴むとあっさり手を放しそうだな@ルメ
掲示した情報
①サヴォーナ 田辺 キズナ>欧Danzig系>欧その他
パワー系末脚の持続力が問われそうな今日のレースに向きそうな強みの持ち主。母父はデインヒルから引く豪系のスプリンター。走るキズナ産駒にないパターンの持ち主だけに興味深い。狙って面白い存在。
④ソールオリエンス 横山武 キタブラ>欧サドラー系>欧レッドゴッド系
手塚センセイの評価高い、ディープ産駒を彷彿させる末脚持続力が武器のキタブラ産駒。ドスローの新馬1戦のキャリアだけにどんな凡走をしても仕方ないリスクは否めない。調教からは中山適性を感じる。人気なりに評価は必要。
⑦セブンマジシャン ルメール ジャスタ>欧サドラー系>クロフネ
ホープフルSは正直あそこまで走れると全く思っていなかった。道中のリズムも調教どおり最悪、たまる末脚など全くなさそうで闘志のみでキングズレインに食い下がった姿は「まともならどれほどか…」と恐ろしさを感じた。今回は良いか悪いか調教も統制が多少感じられ、改めてお手並みを拝見したい。スーパーホースの可能性が捨てきれないからね。
⑧グラニット 嶋田 ダノバラ>フサコン>欧ノーザンダンサー系
全く推す気なかったが、ドスロー必至のメンバーで再度逃げ炸裂と嶋田Jの紹介を兼ねて。先週のキタウイングもカーリアンが強く出たダノバラ産駒だったが、こちらも母父はカーリアンから引くフサイチコンコルド。さらっとした流れ込みが特徴の血統だけど、そこにパワーと持続を加えるダノンバラードが効くのかもしれない。同じミルファーム出身も偶然ではない気がする。嶋田Jはローカルの短距離で狙える印象も中山や中距離もそれなりに悪くない。松山Jからの手落ち感で人気が下がるなら喜んで狙いたい。
⑨シャンパンカラー ドゥラメ>欧Danzig系>米Storm Bird系
戸崎Jの継続でがぜん注目を集めるドゥラメンテ産駒。前走で負かした相手はフェアリーS1人気大敗だけに不安を感じるが、調教含めてこちらは走りの芯もしっかりしていて評価はできる。フォームがどちらか重心低く滑る感の強い東京対応なもので、そこが今日への対応?なポイント。ドゥラメ産駒は米系の母父を引く方が優秀な印象があるが(タイトルホルダーが例外)欧系の早熟血統を引いてどう出るかは興味深い。大敗する時は距離が理由かな…
屍のやま~競馬負けノート
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