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解説に足る馬が3頭しかいない…(苦笑 3着目となると展開を突いて色々なパターンが考えうるため他の馬も可能性を感じるが、2着までを想定するとそれらの馬だけが対象と言わざるをえない。まずは①サラキャサリン。松木Jが乗るエスポ×クロフネ産駒だが、この馬の逃げ足に追従できる存在がまず見当たらない。後述の⑨は可能性を感じるが、枠が内なだけに加減して先行するという事が実行しづらく本気逃げとならざるをえない。出遅れなどの特殊事情は除外するが…。懸念材料はひめじ開催を通じて成績が芳しくない内枠に収まっている事。それも脚質の例外性を考えると無視できる範囲の懸念かもしれない。⑨と無駄に競り合う事でもない限り、大負けは考えにくい。
次点は⑨エイシンレゲンダにする。ダノンレジェンド産駒というだけで贔屓目が入ってしまうのだが、父産駒らしく門別では1000を主戦場にしていた様子。兵庫2戦目の12月から2戦2勝と上り調子。走りの型はスプリンターらしく速く入れるだけ攻撃的に走って最後までがんばるというもの。①の番手で我慢できるか、またそこからどれだけ良い脚を一瞬でも使えるかという部分は?が残るも、他と比べてのスピード能力が2番手になるので推せる、という存在です。
三番手に⑤マルグリッド。フリオーソ×シンクリと、スピードはそこまでだがパワー系ダートの底力勝負には強そうな血統構成の新子センセイの馬。現状の戦績におけるスピードは確かにイマイチだが、2走前の1700戦は牡馬を競り落としベラジオソノダラブを負かしたレースになる。先頭集団に並べる場面さえ作り出せれば、そこからの勝負根性は頭を期待するに足る程評価しても良いと思える。新子センセイはスピードの強化という面で強みがあると感じる調教師なので、スピード面以外に特異な才能を感じるこの仔のような場合は好結果を期待できると個人的に思う。
この3頭から離れた4番手で⑦イケノシイチャンがしいて名前を挙げられる。前走は佐賀の牝馬限定2歳重賞を勝っているが、正直レベルが低く、その中でマクリがうまくハマった印象の勝ちぶりだけにこれ以上の上がり目を感じにくい、というのが低評価の理由となる。兵庫内ではこれまで勝負圏に入るのも難しいわけだから強くは推せない。
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