掲示した情報
レース概要
少頭数だが現日本の牝馬ダート戦線頂上決戦というメンバー。コースもチャンピオンコースだし、誰がどういう競馬でどんな勝ち方をするか目を離したくない一戦となった。
馬場傾向はおおむね平常の「あがりはかかるけど先行が残す」というもの。特殊展開でもない限り1800の傾向通り軽やかな先行力とパワー由来のキレ重視という序列で良いと思えるが、その特殊を呼ぶ存在が③にいるので…
②ヴァレーデラルナ 岩田望 ドゥラ>米A.P Indy系>米ミスプロ系
前走はいきなりあそこまでの結果を出せると想像していなかったが、牝馬限定だとあれくらいやれて不思議ない戦績は持っていた。今回は初めての56キロが懸念だけど馬格あるので気にしすぎる必要は感じない。藤原きゅう舎は休み明けが控えめな印象だけど、今回の臨戦過程は全く手温さを感じずしっかりケイコし、最終追いも非常に優秀な時計で仕上げてきた。全く軽視する気はしない。
③テリオスベル 江田 キズナ>クロフネ(全妹カレンチャン)>トニービン(スプリングチケット)
あの特異なスピード維持力はどこ由来かと思えば母系由来。そしてキズナ。今回も前走のレースを再現してくるとは思う。先頭へ1コーナーから立てるかどうかは別として。スタート時よれる癖があるのに内枠。周りの馬への迷惑が心配だがこればかりはゲートが開かないと何とも言えない。この馬のおかげで終いがズブズブの我慢比べを呈しそうな事は注意点。馬券的にはおさえ必須。
⑤プリティチャンス ムルザバエフ シンクリ>サンデー>リアルシャダイ
血統的には通常の大井1800に向く。陣営から前走の敗因は左回りにあるとほのめかされている。右なら自信もってレースできると。個人的に前走は超過気味の体重も気になった。本来460キロ台後半、462で前々走勝ちがあるくらいなので5~8キロの超過だったと思う。臨戦は急いで間に合わせた感が強いが、きゅう舎は休み明けも悪くない。動かせるJでもあるし、パドック、体重や体つき次第でしっかり狙いたい。一方思わしくなければ大胆な切り捨ても可の存在。
⑥ナンヨーアイボリー 石橋脩 カナロア>フジキセキ>米Unbridled系
左回りの1400が主戦場。ダートスタートの東京で良績は好印象ではある。距離はもつとコメント出てるが、砂被り×とも評している。少頭数は歓迎材料も前との距離を詰めた位置でレースしないとチャンスが感じられない今日のメンバー構成では高く評価する気になれないかな。
⑦グランブリッジ 川田 シニミニ>ダメジャー>BT
良くも悪くも安定感は評価できるポイントも、おかげで爆発力を感じない。今回は斤量も少しキーポイントになる気がする。臨戦過程は量も質も十分足りているし、併せで遅れるのはいつもの事。前走でそれなりに厳しい競馬を経験している事で馬が一皮むける可能性はあると思う。②より上に評価する気にはならないが、状態次第で③にやり返す可能性は強く感じる。⑤次第で2番手評価まで。
屍のやま~競馬負けノート
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