掲示した情報
①グロリアムンディ 川田 キンカメ>欧Roberto系>欧レッドゴッド系
好走できる下地は持ってると思うけど、内枠がかなりしんどいよね。そして川田人気。脚質的に大敗は想像しづらいけど3着そこそこで終わりそうで、それはそれで人気に比して全くおいしくない結果になる。イヤな存在…
②テリオスベル 江田照 キズナ>クロフネ>トニービン
タフな馬場条件になる程パフォーマンス上がっていくスタミナお化け。この条件は考えうる最高の設定と思える。この押せ押せローテで450キロそこそこで出てこられるなら中心視してもいいかもと思える。3着内ならw
⑤メイショウフンジン 酒井 タルマエ>シニミニ>サンデー
逃げ馬の天敵②の存在が疎ましい。近2走の走りは以前と一段レベルが上がっており、マーキュリーCの頃とは違う。そこを頼りに狙うか、②の逃げ馬潰しっぷりを頼って低評価するか。血統も実績も初交流重賞に一発で合わせられそうで判断しかねる。②さえいなければそこそこ評価したかった。
⑧アナザートゥルース 森泰斗 米49er系>フジキセキ>米リファード系
気性的に逃げている訳でなく速い脚がないのでそういう戦法になっているだけ。ゆえに②のマクリ戦法をいなして併せる事も可能。地方に転出後ギガキングに連敗でどうやって好走する?と思われるだろうが、調教の時計は今回が一番良い。今日から逆算してスケジュールを組み立てた可能性が高い。21年は3着で20年は1着。中心級に評価しても惜しくないかも。
⑨ペイシャエス 戸崎 エスポ>ワイルドラッシュ>米Storm Cat系
右回りのズブズブ戦だと好成績。船橋はNtv盃で惨敗、前走川崎記念も体力勝負の殴り合いで大敗。名古屋大賞典は手応え良くない走りのわりに結果だけは確保して終われた。正直左回りの、まして船橋という事になると、個人的には狙えないと判断せざるをえない。調教は左回りの美浦坂路を使って自己ベストを更新する時計を計時してきた。簡単に調教で変身するものでもないだろうが、少し色気を感じる臨戦過程である事は書いておく。
屍のやま~競馬負けノート
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