23 名古屋大賞典

2023/03/16

●NAR重賞 ●名古屋

t f B! P L

掲示した情報

②ケイアイパープル 55 藤岡康

また内枠…。距離が長いのもパワー系馬場もどんとこいのタイプだが砂被りだけはどうしてもダメ。⑤⑥が外にいて③もいる状況はあまりにも巡りが悪い。状態が良くとも最序盤で全てが台無しの可能性を拭いきれないため相手評価まで。

③ハギノアレグリアス 54 川田

負けを考えるほうがどうかしている程の実力差が今日のメンバーとはある印象。それでも近2走不運で2着続きではあるが…。脚質が決め手依存で融通が利きづらい事が原因なので、馬場的に後方からが良くないなど否定材料があるようなら僅差負けも想定しておきたい。前走同様の差し損ねを一番に警戒。

⑤アルサトワ 54 幸

母はダート短中距離が主戦場だったが、兄弟は芝専。父からダート重賞勝ち馬は出ていない。走れるイメージ強いのか交流重賞に出てくるケースはよく見かけるが…。おそらく逃げにこだわるタイプで、芝のOPでは主導権が握りにくい事が出走の動機。ネガティブな転向になるので成績は推して計れる。先手主張はすんなり通るとは思うが。

⑥バーデンヴァイラー 55 岩田望

思っている以上にスムーズなレースで、それならこれくらいは走れますよね…という好走だった前走。気分良いレースの後に気分を害するイベントが起きると余計に悪く感じられるものだから、前走同様不安がつきまとう状況に変わりない。
調教走るタイプで当日気配が全て。とはいえ前走はそこまで気配強くなかったが

⑦ニューモニュメント 54 小崎綾

前走時は差し無双の馬場を活かして2着と大差の3着。やはり右回り1800ベストの評価は変わらない。速い馬場、持続力やパワーよりスピードがモノをいう馬場なら狙ってみたいが、なかなかそういう条件にはなりづらい。②⑥よりは下に評価せざるをえない印象かな。

⑨ジンギ 兵庫54 田中学

展開と枠は良いところをもらえた。衰えている訳ではなくて、単純に自身を上回る馬との対戦が続いているだけ。昨年同様の成績なら見込める走りは維持してる。

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