レースメモ

 今年の兵庫クラシックは抜けた馬の存在もさる事ながら距離対応や柔軟な脚質対応に欠いた馬が多かった印象。園田1870はコーナー6回だからね…
 先頭気質の高い馬や、そもそも抜けた馬とのスピードレンジの違いから距離の対応に苦しさのある馬は脱落していくサバイバル戦の様相になるのでは、と考えている。はっきり言って⑥オケマル、他場の一線級と比べて同列程度だからさ

①キミノハート 田野 兵庫・吉見 ルヴァン>ディーブリ

厳しい。西日本クラシックは低レベルだったけど、あんなラク逃げが望めるメンバーじゃない。もし叶っても、さすがによ

④セッティングサン 吉原 兵庫・柏原 ルヴァン>クロフネ

爆穴。想定どおりの展開なら距離に自信持てるタイプがどうしても欲しいけど、前走の内容を見るとメンバー内で最も対応力ありそうなのがこの馬。実物みて確認したかったけど仕方ない…。デビューから即重賞など管理者の期待は元々高い仔

⑤べラジオドリーム 小牧 兵庫・諏訪 ゴルドリ>フサコン

前走がね、余計だと思う。ほんと。気性が勝ったタイプで若駒賞の敗因はそれ。菊水賞の本番で我慢を利かせてやっと本番へのメドを立てたと思ったところ、レベル高めの短距離戦を逃げて2着。今日、逃げの一手で決め打ちとしても突かれたらどうすんの?って話だし、笠松1400から1870への距離延長なんて園田金盃勝った事ある馬でも超絶難易度だと思う。なぜ西日本クラシックにしなかった…

⑥オケマル 下原 兵庫・森本 アケオメ>ヴィグラス

血統を中心に距離への心配は思ってるより深い。ヒガシウィルウィンとかキタサンブラックとか血統の先入観全否定の馬は何頭か見てきたけども。ただ戦績を精査すると長い距離の中でスピードレンジの高さを押し付けられるレースになればなるほど内容は上がっているように見える。1400のパフォーマンスが相対的に劣ってみえるのも良いサイン。頭決め打ちでOKとは思うけどね

⑨ラピドフィオーレ 杉浦 兵庫・田中範 タルマエ>タイパラ

こっちはね、⑤に比べてまだマシなの。血統が延長に強そうだからさ。ただ前走は相手が悪かった。どちらにとっても。あれで東海のトップって言う訳じゃないのが悲しくなってくるよね…。血統の潜在力に賭けて距離対応に期待するイメージだけど、書いてて④より分が悪いような気がしてきたw前走も吉原、今日も吉原に負けるんか?

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