レース回顧
- 34.3-34.1の内容で4角1・2番手のワンツー。他のメンバーは凡すぎ
- 内の有利が感じられる状況下で外枠からまずまずの末脚を発揮した⑪トウカイマシェリだけは次も考えてみたいと思えるが
- ⑤エイシンディードがあそこまでやれると予測するのは難しかった。49er>キンカメ>(エイシンルーデンス)という並びは芝でこそと言えばそうだが…。あのペースでマーク薄い先頭を進む事ができた時点で勝負ありの感じはする。それにしても⑧は期待外れだが、あの状況で33.8のラス3でも並ぶところまでと考えると化け物でないと対応不可か
- その意味で⑧は距離伸ばしての奥行きは感じられるレース内容だった印象。持ち切れない手応えで⑤を突くレースだともっと際どかっただろうが、そういうレースをやらなかったので
各馬メモ
④タガノアラリア 斎藤 栗・西園 ミスメロ>ディープ
初戦で⑦に負けたが末脚力には見どころが多い。前走は馬場が向いた面もあったろうがコーナーを利して外へ振って抜けたレース内容は一目置いておきたい
⑦クラディスティーナ 横山武 美・清水英 49er系>欧ハビタット系
重馬場だが高速。道中にプレッシャーは少なかったが4角にかけて外から進路を制限されかけ、コーナーを利して勢いをつけ抜けていった。そこで脚が一杯かと思われるところもうひと伸びで前を捕えて勝ち切り。内容は味わい深い
⑧ブラックチャリス 浜中 栗・武幸 キタブラ>(キンカメ*トゥザヴィク)
逃げた⑪を0.5秒捕えている事からもレベルのケタが違う可能性もある。父産駒は天井抜けた時計勝負に芝ダ問わず強い印象だが、タメが必要な展開や馬場でどうかは未知数。そこにスキを見出したいが…
⑨スペシャルチャンス 落合玄 北海道 ダノレジェ>サンデー
キングねきの⑤よりも芝での可能性を高く感じる。最終追いで逃げなくても落ち着ける走りを試しているように思えたが…
⑩スターオブロンドン 古川奈 栗・矢作 タワロン>欧サドラー系
ラップのキープ力に強い魅力。大幅な斤量増が不安ではあるが…
⑪トウカイマシェリ 鮫島駿 栗・高柳大 ドレフォン>キンカメ
外枠が優位に働く馬場ならこの馬に最も期待したい。前走の内容が内枠も込みでかなり優秀に思え、何かプラス要素得れば⑧を逆転できても良いと思える程なので
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