レースメモ
距離表示が同じなら競馬場が変わっても対応は全く一緒…な訳あるかぁ!とこれまでさんざん主張してきましたが、今日ほどマズそうな状況はそうお目にかからないというレベルでJRA勢の対応力のなさに不安がある状況。川崎1600と東京1600は全く違うし、船橋1800から200m縮んだだけという程単純な話でもない。船橋1800→2000から-200、川崎1600→1400から+200というくらい世界観が違う。馬券的妙味を得られる千載一遇のチャンスwと嬉しがってみたものの、川崎1600のコンセプトにしっかりハマりそうな馬があまり見当たらないんだよね…(残念①ライオットガール 57 笹川 栗東
斤量と馬場の重さがそもそもマッチしないだろうから軽視でいいんだけど、道中ペースの制限が貫けたバテ比べ戦に良績が集中していて、今日はそうなる可能性が高いので捨てきれない、というのが正確な評価になる。小回り場は右左問わず得意だしね…。加速―減速―加速って流れがうまくハマるんだと思う③アンモシエラ 58 横山武 栗東
前走は3か月休み明けの臨戦で追切5本と量不足。今回は中6週で5本。まだまだ全然本気仕上げじゃないけど、前走よりマシな事は一目瞭然。まぁそんなアレコレを全部吹っ飛ばすくらい最終追切の映像は迫力満点で、グランブリッジとオーサムリザルト健在を承知のうえで現時点牝馬トップはこの仔かな?と思うくらいのオーラが立ってた。序盤からペースの要求が高いレースをどれほど不得意としてるか承知のうえで、それでもなお主軸に推してみたい。それくらいの映像だった。マリーンCで惨敗した時は外から被され、前走は自身が外枠だったのでいなす事ができたが、序盤でどこまでヒートアップしてしまうかが大きな不安材料。⑦と共倒れる展開は想定して馬券を組み立てておかないとね…とは思う
⑦フェブランシェ 55 吉原 大井・藤田
冒頭のコンセプトに唯一見合う馬。前走分だけ走れれば想像以上の勝負になると思うし勝ち切れても驚かない程だけど、理想的パフォーマンスには③が目障りでしょうがないw先手を主張しきれるんかな…。クイーン賞の反省から今日は積極的に行こうとするとは思うけどね⑧ネバーモア 55 藤岡佑 栗東
得意なのはバテ差し型のレースだけどそもそも対応スピードの天井がこの距離のスピード感とマッチしてない印象。①よりマシだしフレッシュさも全然こちらに分があるので、③⑦共倒れ展開の一番手候補になりうるとは思う⑨テンカジョウ 58 松山 栗東
対応スピードの天井=限界トップスピードが⑧や①にすら劣ると考えているのでただでさえ危険な人気馬という評価なところ、最終追切の映像を確認して前半身、特に肩回りのスカスカ感が目に付いてしょうがない。夏バテというか暑さにやられてる感を強く感じるので、そこはパドックで確認して納得のうえで評価をくだしたいかな。思い返せばマリーンCの時も枯れ感を嫌って評価を低めたら、展開の助けもあって激走されたわけだしまとめ
⑦が良くも悪くも引き気味で③⑦両立となるのが濃厚だとは思う。⑦がどれだけ出そうと試みても③の前に出し切る程の鋭さは難しいと思うけどな…うまくバランスとられると⑧が3着の一番手かなと。状態不安が気のせいだったとして⑨は⑧と五分の勝負。最後のところで斤量が足を引っ張ってしまうと思うな
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