レース回顧
- パドックでは、外して考えるのが難しい程③が抜けていた。結果から考えると⑤も良かったと思うがJRA勢は総じて悪いと思うような状態でなく並み以上。確かに⑩は並み+程度だったが
- レースラップの表示がないので感覚の話になるが、レースペース自体遅いという事は全くなく②が終始追い通しであったように天井が貫けたレースになっていた
- ⑤は足元の摩擦が少ない馬場=高速馬場での戦績から考えて、レースの特徴も自身の得意とハマって、これくらいやれても驚かない結果。これだけハマった⑤をラス100mでもうひと伸び捕えきった②の決定力は今後もしっかり覚えておきたい
- 決定力が発揮できる馬場だった、というのは大きな点に思える
レースメモ
②カズタンジャー 川田 栗・新谷 ドレフォン>アサクサキングス
クラスは3勝を抜けたばかりのOP2着馬だが東京2100で示す末脚力が素晴らしい。特にスパート距離が1000m、かつラス1が最速11.4だった2走前の内容は脅威の一言。パワー系馬場で同じパフォーマンス出せるかがカギ。追走力はないので速くて前が残ってくる馬場や展開だと苦しいのでは
③ディープリボーン 古川吉 栗・四位 タルマエ>マンカフェ
L勝ちだが中身の迫力は②に一段確実に劣る。こちらはポジ力が相応にあって末もしっかり速く出せるタイプ。うまくハマりこまないと善戦で終わりやすいタイプとも言えるかもしれない。重賞級の流れでは末脚を発揮できていないので速いペースは△。展開があるなら考えたい1頭
⑤クラウンプライド 坂井瑠 栗・新谷 リーチ>キンカメ
馬場の重さが成績の脚を引っ張るんだろうね。チャンピオンズCであれだから相当なんだろうけど前年のこのレース覇者で馬場に対するネガティブイメージは薄い。まあ盛岡はホント高速だから
⑩セラフィックコール 松山 栗・寺島 ヘニヒュー>マンカフェ
道中スピードを問われる内容になると凡走を繰り返しているように見えて、末脚だけで勝負できるレースだと異様に強さを発揮する。筋肉が速筋タイプなんかな。そういうイメージ。今日はレース質が合わない印象強いが状態が素晴らしく思え軽視したくない
全体の雑感
①ライト⑦フンジンに地元⑧ヒロシクンと逃げたい馬が揃いスローレース基調は考えにくい。それでも③が対応できない程のペースになる事は考えにくく、位置取り力がある程度モノを言う内容になると想定される。遅くはない全体スピード感の中で②⑩がどこまで伸ばしてくるか注目したい
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