レースメモ
①ヴィーリヤ②スマートビクターを始めとして1400系先行意識の強いメンバー構成に⑥エイシンレオや⑨エイシンレジュームなどのマクリ気質強い後方馬がいて、先行馬には優しいレースとなりそうもない感触。
7Rや8Rを見ると3角から外をスピードに乗せてマクる馬、それに併せて先行差す馬の台頭が顕著。外が伸びるというか外だけ軽いというイメージ。
スタンダードなそのだ馬場の想定で予想するとエライ目を見そうな感触。マクリ→マーク差し→先行差し、みたいなイメージで考える方が無難そう
レース回顧
やっぱりというか先→先→マクリみたいな結果でなく、マクリとマーク差しが主体の荒れるパターンの典型という結果になった。馬場って怖いw
トップクラスのペース感では1870が長いと感じられた⑧フラフが、このメンバーならそこそこの手応えで外目を先行でついて行く事ができ、その外を⑨レジュームがマクってくる3~4コーナーという展開。その状況下で⑨をマーク差した最後方2番手追走の⑦ナムラタタ@吉村が直線強襲で勝ち切ったという内容。復帰から3戦、1400戦のスピード決着で持ち味が活かしきれない中継続騎乗し続けた鞍上の、腕の見せ所たっぷりの勝ち切り、という印象の結果。
若かりし頃の、穴を開ける時のギラギラした吉村Jを久しぶりに体感した、さすが吉村!を痛感させられたレース。
0 件のコメント:
コメントを投稿