レース回顧
- パドックについて(結果後メモ
①肩回りと前半身の力強さが目に付き、思ってる以上にパワー馬場でやれそうな手応え
②存外具合良さそうだなwという体つき。これまでの彼女との付き合いの中で、悪そうに見える時程好走されてきたので今日はダメかもしれない(苦笑)とは思った
③悪いイメージは全然なかったが、結果から考えると力感が感じられなかったかな
⑦歩幅がとても小さい仔だなという印象 - 結果から逆算するとペース速かったんだろうな…という状況。レース中はそこまでの見た目と思わなかったが馬場の要求がスタミナを過剰に削いだのかな
- この状況下、終始③にプレッシャーをかけ続けられて3馬身突き放してフィニッシュできた①は想定以上にタフだし速いと認識を改めたい。JBCへはトライアル好走が条件だろうしそこでめくれるとは思うが、いっそ次走で太く狙って本番飛ばす戦略の方が収支面で機能するかなという印象
- ⑦は馬場と乗り方さえマッチすればまだまだやれてしまう事を証明。去年のJBCはグランブリッジと似た乗り方すれば面白かっただろうにな
- ③と②の止まり具合はペースの速さとしか説明つかない。③はもう少し引き絞った乗り方でさらなる強みが引き出されそうだからまだしも、②はベテランだけに上がり目を期待しづらい。末脚の決定力が鈍っていて今なら同じ型で⑦と同程度かな…
レースメモ
レース概況
真っ白な門別馬場にびっくりしたがw例の白い砂を門別も導入したという事。前日の11R12Rを見てもやはり白砂らしくあがり時計がしっかりかかる重たい馬場だなという印象。ストリームが1000で負けるとか想像もしないし、スピードで押し切る刹那にベテランのパワー系末脚に文字通り刺されるとは思わなかった。この馬場で末脚を発揮するのはずいぶんなタフさが必要だろうし、先手必勝で粘り残す戦略が何よりも機能しそうだと把握しておきたい。前にいけば良いというモノでなく、4角を良い態勢で先頭で回る事が大事なイメージ
①ダブルハートボンド 坂井瑠 栗・大久保 キズナ>米ミスプロ系
無傷5連勝ですか…。牡牝混合のOPHを54キロで少差しのいだ勝ち方は連勝馬だけに価値を認めたい。牝馬戦ならそうそうライバルはいないだろうなと思えるが、②も③も現牝馬頂上級の2頭。これと差のないレースをできるだけでも大したモノだが…。8/17の栗東坂路で全体49.9秒という破格のタイムもあって人気を集めるだろうが、戦歴を見るとパワー系馬場に多少不安を感じる。②や③より上と今は評価したくないかな
②グランブリッジ 川田 栗・新谷 シニミニ>ダメジャー
現牝馬戦線の女王も佐賀JBCで思いの外大差で負けた事で衰えを感じざるをえない部分もある。川崎記念もメイショウフンジンの前に出られなかったし…
③オーサムリザルト 武豊 栗・池江 米Scat Daddy系>米Deputy M系
臨戦に悪いところは感じられず、船橋1800クイーン賞や前年当レース覇者な事を考えると負けを想像するのが難しい。去年のエンプレス杯も大概厳しい馬場だったし
⑦ライオットガール 岩田望 栗・中村 シニミニ>ハーツ
ずぶずぶのあがりがかかるレースに強い事を改めて思い知らされた前走の内容だった。マイルのスピード対応に不安の多いメンバー構成の中、過剰に追いかけすぎるでもなく自身のレースを貫いて2着に入った姿は型を取り戻した感じがする。パワー馬場はそのだ実績を出すまでもなく得意の部類
⑨サンマリアーレ 荻野 美・高木 ゴルシ>A.P Indy系
3勝クラス脱出時の中山1800がハイペースのずぶずぶ戦。クラス上がった緒戦は完全キレ負け。末脚の速さにリミットはあるがタフな環境でも同じ量を発揮できるのでパワー系馬場は歓迎材料と思える。ハイペースになれば何かあっても驚かない
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