レース回顧
- パドックについて(結果後のメモ
③細いなとは思うが歩様が力感あって好印象
④+12のわりにふくらんで見えないというか
⑤とっても好きな月毛系栗毛w目がイってるくらい怖い
⑦悪いところは何もないけど強調点もないという印象
⑨今日のメンバーでは馬体の雄大さや完成度が一線を画すレベルだな、という事は分かる - 完成度の高さを盾に優等生のレースを実行しきった⑨という感想。出遅れからリカバーして番手→抜け出しという内容は褒められるけど、外枠だからそれが叶った、今の馬場だから問題が小さくて済んだという事も忘れたくない
- ③タイセイボーグはよく2着を確保したな…と思える直線の内容だった。ファイトが素晴らしいと思うし、能力がかみ合う相手ならそう簡単に抜かせないイメージが強かった。インディチャンプ産駒でデビューは目を留めた覚えもある。前走もだが完成度で何とかしのいでいるのであって、高い潜在能力を感じるとかはあまりない
- ④は通ったコースが良くなかったかな。そこしか狙える進路がなかったとも言える。状態もそこまで絶好とは思わなかったし、その状況下、この条件であがり3F32.5なら見どころは多いとしておいた方が良いかも。思ってるより潜在力高いかも
レースメモ
レース概況
道中からして内を3~4頭分開けて回る程内が荒れている様子@土曜12R。直線走路も四分どころから外しか使えない様子だが外々を志向してレースをした本命馬はスパートの始動も終いも上位入線馬と同じになってしまい、始動が遅れた分の惜敗を喫した。多少のリスクを負って厳しいコース取りを実行し切れた馬に勝負権が発生するイメージ
④フェスティバルヒル 石橋脩 栗・四位 サートゥル>ハーツ
ミュージアムマイルの半妹。あちらはリオンディーズ、こちらはサートゥルナーリア。父父がキンカメかカナロアの違いはあるけどほぼ同血で半妹w6/22阪神1600のデビューはそこまで良い内容と思えなかったが、2・3・4着が未勝利勝ちとレベル高そうなメンバーに完勝した良血馬。末脚の強烈さが物足りず、外枠という訳でもないので好走するイメージはそこまでない。無難な3着とか。小柄でトップスピードのわりに持続する脚が魅力な点から考えて、距離伸びて改めて見直してみたい
⑤ヒルデグリム 石川 美・小野 ゴルシ>レッドスパーダ
数字上の最も優秀な末脚の実績を示しているが、それは新潟で、減量3キロのアシストも見逃せない。ゴルシ産駒のわりにラス1の持続が見られない(11.3-10.5-11.3)のは突き放して緩めた故なのか…。今日そのアレコレに答えが出る
⑦サノノグレーター 横山琉 美・尾形 グレーターロンドン>ジャンポケ
前走の末脚が特にラス1において見どころ多い。一応減量の1キロはある。当日の府中牝馬Sや3勝1400のあがり最速と比べても遜色ないタイムなので末脚だけは一流と見なせる。外枠の末脚型なので狙いは立つ
⑧サンアントワーヌ 岩田望 美・鹿戸 ドレフォン>ハービン
前走がラクすぎる内容で強く推せないが血統が600m級の無限伸びを連想させて食指が動く。それでも⑦より強く狙えるとは思わないし、④よりも低いかな程度。枠が逆だったら④が主軸級に推せたのだが。それくらいこの枠はおいしく見える
⑨リアライズシリウス 津村 美・手塚 欧サドラー系>ステゴ
Galileoを数えても4代父。サドラーが血統表の5列目に入る馬が走る時代になったか…という感慨も母父ステゴを筆頭に欧風の重い血で固められた母系を見ると「いや、重すぎっしょw」と言いたくなる。新馬のメモを残しているので当時それなりに目に留まったのだろうが、馬場が血統にマッチしてドはまりで、その分他との差が大きかったかなというレースぶり、という内容を残している。軽いスピードがキーワードになりそうも枠がとても良く、逃げにこだわるとも思えないので無難な好走は計算できそう。頭は鋭い何かにとられても不思議ないが
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