掲示した情報
レース概要
今年はコース設定が開催4日目のA。昨年は20日目のBだったのでずいぶん異なる。同条件は2019年レシステンシアまでさかのぼるが、当時の勝ち方は才能量の差に任せた暴力なのでノーカウント。ダノンファンタジーやラッキーライラックは外目から末脚を活かした走りで勝ったことを考えると、それが一つのモデルケースと想定できる。前目から残すのは能力がないと難しく、リリーノーブルにしてもレーヌミノルにしてもG1級パフォをのちに連発している。
今回は末脚に優れる馬から軸に使えそうな馬を探すコンセプトで何頭か挙げる。
⑥ステレンボッシュ ルメール エピファ>ルーラー>DインザD
中山が理由で惜敗したかな?という前々走から東京1600でしっかり巻き返し。阪神1600は東京1600との関連が強く軽視できない。馬体がとても垢抜けておりルメールを急遽確保できるのも納得。時計の質がそこまで高くないが、向正面で不利も受けており、大きく評価まではできないが見逃したくもない存在。
⑦アスコリピチェーノ 北村宏 ダメジャー>欧Danzig系>欧サドラー系
血統は非常に好感できる構成。新潟2歳Sのレースぶりは偉大な先輩たち程ではなかったものの、立ち回りの安定感やセンスの良さは信頼度の高さに反映される。軸にはとても据えやすい馬だけど爆発力に欠くイメージで頭固定とかは向かないと思う。アドマイヤマーズのようにタメて驚くような末脚を発揮するかもしれないが…
⑩コラソンビート 横山武 スワリチャ>オルフェ>米ヘイロー系
前走の内容を見せられると「お手上げかな」と思う程の存在。ボンドガールとチェルヴィニアの回避はこの馬が理由かもねwヘイローの血を引く馬がこれでもかとかかっている(サンデーは米ヘイロー系)が、父も母父も日本のクラシックに実績があり王道血統。阪神1600は王道が強い典型的な王道コースになる。
⑭サフィラ 松山 ハーツ>欧ニジンスキー系>欧Danzig系
末脚が「一応」優れるタイプに分類されるので推し馬にはカウントされる。強くは推せないが。アルテミスS時に与えた低評価はレースを経ても覆すつもりはなく、実際自身より前位置から勝ったチェルヴィニアにあがり3Fは0.1秒負けている。推せてしまうのは末脚の持続力に優れ、外枠に入っている事。好走条件整ってる
⑯ルシフェル ムルザバエフ ハーツ>米Danzig系>米A.P Indy系
強く狙ってみたい1頭。負ける時は距離に応じた序盤力の不足が命取りになった時。人気からすると目をつぶって割り切れる。魅力はロンスパ力。今日は序盤から飛ばす展開が想定されるが、前方馬が一息入れたいタイミングでプレッシャーをかけられる優位性は高く評価しておきたい。先行馬を評価しなかった大きな理由でもある。Jはドゥラエレーデを前に出し切ったムルザバエフ。テーオーケインズは馬に負けたんじゃなくJの比較で負けたと思ってるwホープフルSの対トップナイフと言い、並んだところで絶対に前に出し切る執念は凄まじいものがある。相手が⑭だったりすると4着→3着とか全然できちゃうかもね(笑
①コスモディナー 松岡 ディープ系>欧ミスプロ系>リアルシャダイ@爆穴
揉まれる競馬とそこからの自力押し上げ経験を持つ内枠馬。牝馬は総じてこういうファイトが全面に出る局面で気持ちを失う事が多く、一般論として人気馬の惨敗理由はだいたいメンタルの弱さが表出することで(ぶつけられた、スムーズじゃなかった等)起きる印象。ファイトが持ち味の馬が内枠に収まったのなら積極的に狙ってみたい。今日は先行馬が総崩れと想定しているので本来買える条件ではないのだが、それを分かってなお狙う程だと解釈してもらえると強調度が分かりやすい。
屍のやま~競馬負けノート
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