23 東京大賞典

2023/12/29

●NAR Jpn1 ●大井

t f B! P L

掲示した情報

①キングズソード 岩田望

川田Jで連勝する前のアンタレスSまでは岩田J。だから不安は少ない。操縦性は悪くない馬でスタートの不安が少しあっただけ。それも近走では乗り手の腕の差なのか解消されつつある。現在の馬場になって間もなく行われたJBCクラシックを0.9秒差圧勝の実績とレースに向けて狂いの無い素晴らしい調整過程を見せられては逆らう気も失せる。ダントツの首位候補。

⑤ウシュバテソーロ 川田

海外遠征帰りを不安視するところだろうが、12月2週目から5本の美W追切をこなし全てのラップがきれいな加速ラップ。能力に操縦性がついてきたとなればいよいよ鬼に金棒だろう。ケチのつけようがない。ダントツ×2の首位候補。

⑧ミックファイア 御神本

爪の不安や輸送での馬体細化などスムーズでない中間のアレコレを経て、ひとまず体勢は問題なく整ったという事は理解できる。それでも12/24に行った大井での追切は3歳になってから実行した事なし。白い砂の感触を確かめに来た事は理解できるが調整過程が「いつも通り」でなくなった事実は軽くない。調整において①⑤より一段下がる評価をせざるを得ないと思う。期待が大きいのは重々承知だが、今回は展開的な厳しさも逆風に感じるので、首位候補というよりは群を抜いた3番手。

その他の馬について

 他に出走馬もたくさんいるが、どれも能力で二段及ばないと評価せざるをえない。もちろんJBCの時のようにゲートから落馬とか(①苦笑、カラ馬がレース全体を狂わせるとか、色々アクシデントもありうるけどそこを考えるとキリがない。
 中京ダ1800と大井2000は今や全く異世界と言って過言でないほど適性が異なる。この立場にたって考えているから⑥ドゥラエレーデや⑨ウィルソンテソーロに対して割り切った評価ができてしまうのだと思う。②ノットゥルノは0.9差が決定的すぎるし、それを言うと③テンカハルはそこからもう一段下がる実績。⑦グロリアムンディがわずかに見どころを備えているが、調整過程を見るとチャンピオンズCからわずかに上向きの兆候が感じられる程度。当時は韓国帰りで期待したが、なかなか酷い有様だった。
 展開面も2強構図に一層の拍車をかける。⑥⑨は先行希望のコメントが出ており、本来逃げの②、⑧だって前を追いかけ続けるのが型になる。これに3角手前息を入れたいタイミングで⑤が襲ってくる。前がズブズブに止まるなという方がムリな注文というイメージだ。展開的にも⑦にはわずかにチャンスありと思えるが…

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