23 名古屋グランプリ

2023/12/21

●NAR重賞 ●名古屋

t f B! P L

掲示した情報

①テリオスベル 江田照

クイーン賞から中2週とはハードワーカーw近4走を2か月でこなす訳だが調子は落ちるどころか上昇気配。アメリカンの血は本当にすごい。今回の臨戦において美浦坂路の時計は素晴らしいの一言。最内だけにいつもの走りが見せられないかもしれないが、全体が内を1頭分開けて走る程の馬場みたいで「内マクリ」というパワーワードを見せつけられる可能性も。良くも悪くも実力を発揮できる準備は整ってるので、あとは内を開けて走り続けているかと馬場が速すぎないかをチェック。

④ミトノオー 武豊

こちらも間隔は中3週と狭いけど臨戦過程に文句なく、前走と全く同じ過程、時計感で調整できている。本来評価はしていきたいけど、距離が理想ゾーンから長い状況で①の存在が疎ましい。⑪もいる。今日は外マクリが飛んでくる可能性がわずかに低いけどあの馬は本当に先行泣かせだから…。急に差しに構えるとか鞍上的に無い訳ではないし、1週前の3頭併せはそういう練習だったのかな、とも思える。

⑥グランブリッジ 川田

前走の敗因は差せる馬場でなかった状況でポジション力に劣った事。能力はこのメンツに入っても十分だし、今日は①次第ではあるが差せる展開を期待できる。距離に対する不安感も少ないし、軸として非常に良く機能すると思える。⑫との後先という話だと思うが状態も良く全然チャンスを感じる。手広くしたくはないが…

⑪メイショウフンジン 酒井

前走は逃げられなかった時点で終戦。今回は何が何でも先頭を、というコメントが出ている。展開のカギを握る存在だけど臨戦が下り調子。評価できない…

⑫ディクテオン 岡部誠

左回りに素晴らしい実績が立ちすぎで右回りは不安に感じるが、そこを払拭すべく手配した鞍上が岡部J。名古屋ならルメール以上と考えて問題ないでしょw同型に①が居る事がどのように作用するか…マークされ過ぎて正味を発揮できなくなるか、一緒にあがって行く事で反応の良化を期待できるか。そこらへんも含めて一番不安が少ないJが手配できているとは思う。岡部Jをどこまで信頼できるかが儲けのカギかな…状態は全然素晴らしく、何なら前走以上。そもそも中2週の臨戦は非常に得意としている。

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