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レース概要
先週と状況は酷似するが頭は⑩ナミュールが抜けている。状態の良さや間隔の長さから不安材料もなく、ジャンタル以上に文句ない存在と思う。京王杯SCを見て思うのが、例年になく「内が良くない」。強い言い方かなと思うけど、レッドモンレーヴは外から直線一気だし、ウインマーベルの外からふわっと被せる系の先行で勝ち切りまで持ち込めるのは例年では考えられない。内の先行系をデータや例年の傾向から評価しようとするのは危ないなと思う
②フィアスプライド ルメール ディープ>Kingmambo>Storm Bird系
府中牝馬S、関屋記念の実績から一応ヒモで狙えてしまう。時計対応力に目がいきがちだけど実際はスローじゃないと末脚を発揮できない。今日はスローが想定されるので「狙えてしまう」という表現で評価する事になる⑤ウンブライル 川田 カナロア>ファルブラヴ>サンデー
全体が流れた時に出番が来る後方馬なので、「想定と逆をおさえるヒモ」という評価にはなる。ほぼ買わない理由を説明しているようなものだがw東京新聞杯のレースをもう一度志向してくると面白い存在になれる。今日はあそこまで前残り馬場じゃないし内も強くない。⑥を自分の内に誘導して押し込める意識でレースできれば⑥マスクトディーヴァ モレイラ ルーラー>ディープ>ホワイトマズル(ビハインドザマスク
血統は文句なし。1600への対応力を疑問に思われる話も耳にするが、それらは皆血統が消してくれる。前走で同じJがしっかりゲートを出し、流れに乗せて末脚を使うという「2.0」な競馬ができている事が最大の評価点。⑩を唯一負かせる存在だけどその壁は考えられているよりずっと高い。他と自分の差も大きいけどね⑩ナミュール 武豊 ハービン>ダメジャー>フレンチデピュ
父と母父がひっくり返ればNHKマイルCでどんぴしゃの血統。文句なんかある訳ない。不安は乗り手の追いの甘さだけど、馬場が難を隠してくれるかな⑬モリアーナ 横山典 エピファ>ダメジャー>欧Danzig系
父と母父を(略。スローからの末脚力だけで勝負させれば十分面白い⑭フィールシンパシー 横山琉 欧Danzig系>DインザD>49er
丁寧に温めてた爆穴。評価できるのは昨秋の3勝クラス東京1600。まさに昨日のウインマーベルと同様のレースを期待して狙う。枠も狙い通りのところにいるけれど、走った実績から元々狙いたい存在ではあった。特に評価するのが先述のレースと前走。いかにも距離を理由に負けましたという内容で逆に好感できる⑪ルージュリナージュ 横山和 スピルバーグ>ルーラー>クロフネ
爆穴ついでにもう1頭紹介ディープ系に母父ルーラーをひっくり返すと例えばマスクトディーバと似た構成になる。そんな事を言うと全部似た構成だろ?と言われそうだが、血統ってこれくらい大雑把でおおらかな把握で十分機能する。だけど要所で機能する血は細かく探さなければならない。そこが難しさを感じさせる点なのかな…この馬の強調点はトゥザヴィクトリーの全妹にクロフネをかけた祖母。ダートをスピード系先行から押し切っていくタイプの血統がとても欲しいレースなのだが、それを母系の構成がしっかり裏付けている形になっている。そして東京の直線でのみ機能する父の末脚wこの馬も非常にそっくりで東京だけ機能する馬と言える。まあ単勝3桁配当だから。狙える理由があれば評価しない方が損なわけだしね
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