掲示した情報
①ミアネーロ 津村 ドゥラメ>米A.P Indy系>米Storm Cat系
前走の内容はそこまで優秀でもないが、当時の推し理由も同世代で能力が抜けている可能性を示唆していた。血統面からはもう少し欧風の下支えが欲しいし内枠も良いとは思えない。それでも名前が挙がるのは調整過程が素晴らしいから。おさえは必要だし、距離が全く問題にならなければ頭まで抜けられても文句言えない②クイーンズウォーク 川田 キズナ>米ミスプロ系>米デピュティM系
クイーンCの内容が歴代名牝と比肩する内容。この条件に合う名牝は出走すればみな桜花賞よりオークスの着順を上げていた。内枠すぎる事、体格が大きすぎる事はマイナス材料だけど、前週追切がとにかく素晴らしかった。おさえ以上に評価③エセルフリーダ 武藤 キタブラ>ハービン>米49er系
数字的に評価は全くできないが、前走1800以上をあがり最速で勝ってる馬は近5年の二けた人気3着内馬に共通する(カレンブーケドールは違うが)条件。それを満たしているので推せてしまう。血統も文句ないしね。調教もまあ良かった⑤コガネノソラ 石川 ゴルシ>ロージズ>米ミスプロ系
先述の条件にこの馬も合うがしっかり狙われている1頭。中2週を考慮して前週は軽い内容だったが、当週に素晴らしい併せ馬を消化。時計・内容ともに②の前週と同じくらい高評価できる状態だった。狙わないのはもったいない⑦ステレンボッシュ 戸崎
3着外すと思わないが頭が堅いとも思わない。騎手について言うと、先週のナミュールは確かにこれまでのタイプと当回のタイプが正反対で不安がない訳ではなかった。さすがに敬意を欠くから文字にできなかったけどw今日はタイプ的には一緒でミッションもロスなく直線に連れてくることだから不安は少ない。乗り手としての総合力がはっきり一回り劣るだけ。それをどう計算して考えるかだよね⑫チェルヴィニア ルメール ハービン>キンカメ>サンデー
血統が文句なくストライク。乗り手も最高を手配できた。東京の木村師・ルメールが長距離出走は逆らうの不可能な組み合わせ。調整について前週の併せ遅れが気になるところだろうが、相手はヒップホップソウルで仕方ないと思える。当週も負荷の高い内容で、元気そうに体重も減った感じが強くなければ強化成功と思っていい⑬スウィープフィート 武豊 スワリチャ>ディースカ>米49er系
距離を理由に捨てるのは簡単。だけどこういう馬を直線だけ競馬させて3着あたりに突っ込ませるのが本当に本当に上手い騎手です。それで泣かされた事がどれほどあった事かw調教が2週とも抜けて良いと判定できるのはこの馬だけ。ただし2週とも坂路。末脚力だけを考えるとダントツと評価できるが…⑭ライトバック 坂井 キズナ>欧Danzig系>米ミスプロ系
隣同様の折り合い難末脚爆発系。当たりはずれもそうだけど、爆発した末脚でどこまで貫けるかを計算するのが難しく評価しがたい。⑬と比べると2週ともW調教、折り合い重視の内容でそれにしっかり応える事ができていたから好感触は強い。それでもびっくり箱な事にはかわりないけれど…気休め程度にはね⑰タガノエルピーダ デムーロ キズナ>キンカメ>トニービン
一番気性的に難が多いと思う。レースが流れないと難しいんじゃないかな…調教を2週分しっかり見て思ったのはそういう感想。だから評価も想定されるレースペースに応じて極端に振れて言葉で誤解ないように説明するのが難しい。前走の内容は2400というレースを考えると評価できる内容だけど、おさえて溜めた力を使いたいところで使う能力を欠くから、そこを要求されると凡走しやすい。2週ともJが騎乗してそう見えるくらいだから根は深いと思う。盲目的に切りたくはないけど評価したくないなぁ…という存在調教メモ
①ミアネーロ ◎天栄。前週は7F併せをJ騎乗。緩めの道中をついて行って終い伸ばしてという内容。弾むように大きく動けて、前に出る時の反応は特に相手を圧倒している
当週もJ騎乗で併せ相手はパライバトルマリン。5Fではあるが時計は前走を上回り、ラスが10.9は目立つ。直線入り口で反応の良さからすっと前にでたが相手が盛り返し、そこから手を動かして前に出る事を求めるという内容。そこまで無理して出した数字ではない印象で良い状態を反映していると思う
②クイーンズウォーク ◎
しがらき。前週は7Fを騎手騎乗で併せ、5Fは自己ベストの0.1秒先着、ラス2を11.3-11.5と時計面は素晴らしい内容。根性見せる相手を受けきって最後まで伸びて先着という貫禄を感じさせる映像。お世辞抜きで素晴らしい
当週は時計も映像も流し100%という印象。輸送を考慮して本稽古のWでなく坂路というのも馬に変なスイッチを入れさせない配慮かと思う
③エセルフリーダ 〇
前週は3頭併せ終いだけという内容。直線入り口でスパッと抜けてしまって3頭併せの意味?という内容
当週は美Wで速い時計の一杯併せ。追ってからの反応とチェンジペースは一目置ける。時計のレベルも高いが5Fなので
④パレハ 〇
7Fを⑥と併せで、馬なりながらも緩めず終始がんばった時計。終いは手を動かす相手に対して終始しぼったままなので同入でもこちらが優勢といえなくもない
当週は坂路を併せ馬なり。直線入るまで後ろで我慢させ抜くという内容自体は好感だが、抜きにかかる時の反応や動きに目を引く何かがあるわけではない。時計もそれを反映
⑤コガネノソラ ◎
前週は軽い内容のW。前走は坂路で13-13。それよりはるかに軽い。
当週は5F馬なりも併せでしっかり時計をだした。終いが11.9-11.4。相手に顔を向けてしっかり気持ちを出していたのも好感材料。悪くない印象
⑥サンセットビュー
前週は7Fを一杯の併せ。速いほうではないが精いっぱいやった印象の時計と終い11.5-11.9は記録。頭高くフォームは見栄えないが相手にあおられながらも限界という様子ではなかった
当週は坂路で馬なりながらも見どころある時計。全体もさる事ながら12.5-12.2は優秀。遠征がどう出るかは未知数も興味深い力を示している。映像では250から100くらいの荒々しさが目に留まるも最後は疲れてフォームがばらついた印象。元々スマート系ではないが
⑦ステレンボッシュ 〇
情報なし(天栄)。前走は栗東滞在からの臨戦。今回の前週は5F3頭併せの内。戸崎J騎乗で最後まで抱え通してゴール直前に前に出すため促して、という内容。時計的には合格点
当週は6F3頭併せで速い時計。大外には遅れたが終いを11.4-11.4と良い反応持続を見せていた。贅沢を言えば最後に一伸びで抜けてもらいたかったが、そこの無理をセーブした印象
⑧ホーエリート
前週はwに替わってJ騎乗5F、あがり3F重点の時計構成。ラストの11.6-11.2は目を引く。おさえたところから解放された瞬間の反応は良いものがあり、そこからもう一段促したがそこは抜けた何かを感じさせるほどではなかった
当週はJ騎乗5Fのw。終始軽い内容でしまいだけ。前週から感じるが前で引っ張る印象のフォームは力強い。左回りの手前が気に入らないそぶりを感じ、前述の特徴から中山がうまくマッチしてだした前走実績という側面もあるかもしれない
⑨ラヴァンダ
前週は6F併せを0.2先着。時計そのものは前走の同週より劣る。3頭併せを直線までかなり抑えた内容だったかなという映像には見えるが、ゴーがでてからの鋭さをそこまで感じない内容
当週は坂路併せで全体51.1のラス1が11.9。前走は全体が50.8でラストがさすがにバテた内容だったが今回は終いを意識した印象。直線まで後ろで控えて抜きに出る内容は、坂路では挽回が難しく思えるほどの差に見えてそれを捕えた内容は好感度が高い。末脚の持続力そのものは一目置けるモノを感じる
⑩アドマイヤベル
前走より前週当週とも控え気味の時計。内容も運動量は確保しようと意図するが強度が足りない印象。美浦なんだけどね…調教からは強調点が全くない
⑪ヴィントシュティレ
情報なし(天栄)。当週は美浦坂路で状態の良さそうな追切。体つきは毛色の影響かモーリスよりMonsunを感じさせる。全体52.1からラス2の12.5-12.4は一応記録しておくに値する
⑫チェルヴィニア
情報なし(天栄)。前週は時計面は文句ないが併せ遅れが気になるところ。相手はヒップホップソウルで両馬とも後ろ姿の尻に余裕を感じたところからも気にする必要ないと思う。
当週は3頭併せの中。全体時計は文句なく、終いも遅い訳ではない(11.6)ので追切としては良い。質が高すぎるかもというくらいの内容なので当日のデキが気になる
⑬スウィープフィート
前週は強め追いだが坂路で素晴らしい時計。併せも大きく先着。直線まで後ろで我慢→ラス300mで突き抜けという内容で最後は促して勢いをキープという感じだった。動きも素晴らしい
当週は馬なりでそれ以上の時計、ラス2を12.2-12.1とまとめ文句なし。映像では最後はさすがに疲れたが中間の伸び脚の迫力、強さは目を奪われるほど。輸送がうまくいくことを祈る
⑭ライトバック 〇
しがらき。6F併せでG前追ってという内容。数字は前走に比べ加速ラップを意識して洗練された印象。ラストの11.3も好感触。映像も数字なりの好印象で無理なところもないと思える。自然に余力をもってだした数字という感触
当週は全体に時計感を少し落とした内容。直線入り口まできつく抑えた様子で直線ではずいぶん差が開いた。それでもさっと抜き去り離してゴール。悪くない
⑮サフィラ
しがらき。前週は騎手騎乗で終いだけの併せ。折り合いに苦労した感のチグハグラップだがラストだけはさすが
当週は坂路。全体時計が遅い中13.8-12.5はいかにも軽すぎる。映像からも何かを感じるところはない
⑯ショウナンマヌエラ
前週は坂路を全体に軽い中で終いだけ伸ばしてという内容の時計。相当抑えられて迎えたラス1で解放された刹那の空回り感は印象良くない。バタバタ暴れた印象のフォーム
当週は坂路強めだったが終い13.3-12.6と可が精いっぱい。変わらず重心が左右にブレる高いフォーム。印象は全く良くない
⑰タガノエルピーダ
前週は馬なり併せの6F、時計は前走とあがりは変わらないが全体が遅い、道中もチグハグとコントロールに不安。この内容なら終いはもっと速い時計が欲しい。J騎乗だし。直線入り口で先に抜けて詰め寄られ、そこから抜かせないという内容も賛否が分かれる印象
当週もJ騎乗。前週以上におさえた道中もかわらずチグハグ、前週よりやや劣る雰囲気の直線で遅れを挽回すべくG前促していた。2週を通してコントロールからの決定力引き出しがうまく機能していない印象で、有力馬並みに評価はできないと思う感想。輸送の考慮あってもね
⑱ランスオブクイーン
しがらき。前週は7Fを騎手騎乗で併せ、5Fは自己ベストの0.1秒先着、ラス2を11.3-11.5と時計面は素晴らしい内容。根性見せる相手を受けきって最後まで伸びて先着という貫禄を感じさせる映像。お世辞抜きで素晴らしい
当週は時計も映像も流し100%という印象。輸送を考慮して本稽古のWでなく坂路というのも馬に変なスイッチを入れさせない配慮かと思う
③エセルフリーダ 〇
前週は3頭併せ終いだけという内容。直線入り口でスパッと抜けてしまって3頭併せの意味?という内容
当週は美Wで速い時計の一杯併せ。追ってからの反応とチェンジペースは一目置ける。時計のレベルも高いが5Fなので
④パレハ 〇
7Fを⑥と併せで、馬なりながらも緩めず終始がんばった時計。終いは手を動かす相手に対して終始しぼったままなので同入でもこちらが優勢といえなくもない
当週は坂路を併せ馬なり。直線入るまで後ろで我慢させ抜くという内容自体は好感だが、抜きにかかる時の反応や動きに目を引く何かがあるわけではない。時計もそれを反映
⑤コガネノソラ ◎
前週は軽い内容のW。前走は坂路で13-13。それよりはるかに軽い。
当週は5F馬なりも併せでしっかり時計をだした。終いが11.9-11.4。相手に顔を向けてしっかり気持ちを出していたのも好感材料。悪くない印象
⑥サンセットビュー
前週は7Fを一杯の併せ。速いほうではないが精いっぱいやった印象の時計と終い11.5-11.9は記録。頭高くフォームは見栄えないが相手にあおられながらも限界という様子ではなかった
当週は坂路で馬なりながらも見どころある時計。全体もさる事ながら12.5-12.2は優秀。遠征がどう出るかは未知数も興味深い力を示している。映像では250から100くらいの荒々しさが目に留まるも最後は疲れてフォームがばらついた印象。元々スマート系ではないが
⑦ステレンボッシュ 〇
情報なし(天栄)。前走は栗東滞在からの臨戦。今回の前週は5F3頭併せの内。戸崎J騎乗で最後まで抱え通してゴール直前に前に出すため促して、という内容。時計的には合格点
当週は6F3頭併せで速い時計。大外には遅れたが終いを11.4-11.4と良い反応持続を見せていた。贅沢を言えば最後に一伸びで抜けてもらいたかったが、そこの無理をセーブした印象
⑧ホーエリート
前週はwに替わってJ騎乗5F、あがり3F重点の時計構成。ラストの11.6-11.2は目を引く。おさえたところから解放された瞬間の反応は良いものがあり、そこからもう一段促したがそこは抜けた何かを感じさせるほどではなかった
当週はJ騎乗5Fのw。終始軽い内容でしまいだけ。前週から感じるが前で引っ張る印象のフォームは力強い。左回りの手前が気に入らないそぶりを感じ、前述の特徴から中山がうまくマッチしてだした前走実績という側面もあるかもしれない
⑨ラヴァンダ
前週は6F併せを0.2先着。時計そのものは前走の同週より劣る。3頭併せを直線までかなり抑えた内容だったかなという映像には見えるが、ゴーがでてからの鋭さをそこまで感じない内容
当週は坂路併せで全体51.1のラス1が11.9。前走は全体が50.8でラストがさすがにバテた内容だったが今回は終いを意識した印象。直線まで後ろで控えて抜きに出る内容は、坂路では挽回が難しく思えるほどの差に見えてそれを捕えた内容は好感度が高い。末脚の持続力そのものは一目置けるモノを感じる
⑩アドマイヤベル
前走より前週当週とも控え気味の時計。内容も運動量は確保しようと意図するが強度が足りない印象。美浦なんだけどね…調教からは強調点が全くない
⑪ヴィントシュティレ
情報なし(天栄)。当週は美浦坂路で状態の良さそうな追切。体つきは毛色の影響かモーリスよりMonsunを感じさせる。全体52.1からラス2の12.5-12.4は一応記録しておくに値する
⑫チェルヴィニア
情報なし(天栄)。前週は時計面は文句ないが併せ遅れが気になるところ。相手はヒップホップソウルで両馬とも後ろ姿の尻に余裕を感じたところからも気にする必要ないと思う。
当週は3頭併せの中。全体時計は文句なく、終いも遅い訳ではない(11.6)ので追切としては良い。質が高すぎるかもというくらいの内容なので当日のデキが気になる
⑬スウィープフィート
前週は強め追いだが坂路で素晴らしい時計。併せも大きく先着。直線まで後ろで我慢→ラス300mで突き抜けという内容で最後は促して勢いをキープという感じだった。動きも素晴らしい
当週は馬なりでそれ以上の時計、ラス2を12.2-12.1とまとめ文句なし。映像では最後はさすがに疲れたが中間の伸び脚の迫力、強さは目を奪われるほど。輸送がうまくいくことを祈る
⑭ライトバック 〇
しがらき。6F併せでG前追ってという内容。数字は前走に比べ加速ラップを意識して洗練された印象。ラストの11.3も好感触。映像も数字なりの好印象で無理なところもないと思える。自然に余力をもってだした数字という感触
当週は全体に時計感を少し落とした内容。直線入り口まできつく抑えた様子で直線ではずいぶん差が開いた。それでもさっと抜き去り離してゴール。悪くない
⑮サフィラ
しがらき。前週は騎手騎乗で終いだけの併せ。折り合いに苦労した感のチグハグラップだがラストだけはさすが
当週は坂路。全体時計が遅い中13.8-12.5はいかにも軽すぎる。映像からも何かを感じるところはない
⑯ショウナンマヌエラ
前週は坂路を全体に軽い中で終いだけ伸ばしてという内容の時計。相当抑えられて迎えたラス1で解放された刹那の空回り感は印象良くない。バタバタ暴れた印象のフォーム
当週は坂路強めだったが終い13.3-12.6と可が精いっぱい。変わらず重心が左右にブレる高いフォーム。印象は全く良くない
⑰タガノエルピーダ
前週は馬なり併せの6F、時計は前走とあがりは変わらないが全体が遅い、道中もチグハグとコントロールに不安。この内容なら終いはもっと速い時計が欲しい。J騎乗だし。直線入り口で先に抜けて詰め寄られ、そこから抜かせないという内容も賛否が分かれる印象
当週もJ騎乗。前週以上におさえた道中もかわらずチグハグ、前週よりやや劣る雰囲気の直線で遅れを挽回すべくG前促していた。2週を通してコントロールからの決定力引き出しがうまく機能していない印象で、有力馬並みに評価はできないと思う感想。輸送の考慮あってもね
⑱ランスオブクイーン
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