25 弥生賞

2025/03/09

2025クラシック JRA中山

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掲示した情報

 クロワデュノールという三冠候補を追いかけて展開されている今年の牡馬クラシック。牝馬にも共通して言える事だけど小粒すぎてレベル低い世代だな…と言わざるを得ない程ここまでは見どころが少ない。上とそれ以下の差がとても開いているという印象で、少し光るところを感じる⑪ミュージアムマイルが今日の不動の中心であり、どれだけの素晴らしい内容を見せてくれるのかが見どころ。弥生賞は例年マイル重賞で先行実績、良績あればなお良しという定石があって、今年は朝日杯2着というまたとない好例が参戦してきた。②ナグルファルより配当がもらえるなら超儲けものw狙わない理由はない

 その②はエリカ賞の楽勝ぶりが高評価なんだろうが、負かした相手がしょぼい。今日は⑪の胸を借りてどれ程の差があるか計るというのが本来の立ち位置。③ヴィンセンシオにも同様の事が言えるが、高速傾向の強い中山馬場を考慮しての人気という事だろうが今日は前日から雪予報で数レースも走ると驚くほど荒れやすい。そこは注意して評価の重みを決めていきたい点

 ③ヴィンセンシオは祖母がシーザリオ、母の全兄はリオンディーズという良血ぶり。一族は中山内回りが得意な印象(サートゥルやエピファの印象強い?)をしっかり反映して葉牡丹賞で2歳レコードを叩き出した。馬場の影響は大いにどころじゃなくあるけれど、その実績に見合う才能量は確かに認められると思う。もう少し時間をかけてじっくり開花させて欲しいな…と思ってるけど、今日の結果次第ではそれが叶わない。才能が潰れてしまわないか心配

 血統面から注目したい馬たちは偶然にも皆父がドゥラメンテ。推しの強さも枠順なりで⑥ジュタ、⑦アロヒアリイ、⑨アスクシュタインとなるので分かりやすい。
 ⑥は母父ストリートセンスと母母父ゴーストザッパーが特注血統。特殊な流れになったホープフルS(最後方から3角先頭マクリ→3着食い込みがあった)を1戦のキャリアで3着馬と少差は将来楽しみだったところ、若駒Sをあっさり勝った。今日はまだ挑戦者の立場だけど有力馬の1頭という立ち位置に昇格できるか
 ⑦は師をもって「心肺は素晴らしいが速い脚がない」と言わしめるだけあってレースペースの維持力は大したものを感じる。前走はキレ負けというよりさすがに筋肉疲労で止まったイメージだが、やはりこのタイプは勝ち切りが難しくとも複勝圏で粘られるイメージが強い。ケアしておかないと泣かされそうだよね
 ⑨は前走スタート出負け後隣からだいぶ寄せられていじめられた。とてもレースになる状況でないところから3着と0.5秒差は良く盛り返したと思うし、まともならもっと面白かったんじゃないかと思う。母父は欧Danzig系のスプリンターだけど、⑥も同様のノーザンダンサーを祖先に持つスプリント系血統がこのレースで良くハマる。それを言うと①や④も当てはまるけど戦績がね…

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