掲示した情報
先週と対の話となるが今日のレースは従来開催6日目(阪神改修中は10日目)だったが今年から開催3日目。たった3日の差だがレース数36、芝レースがその1/4として9レース分も異なるとすると大きな差が生まれる。各所で「ハイペースからの差しが…」という見出しを目にするが、10日目開催だった2021年から2023年こそ差しの台頭が見られたが、それ以前や昨年も先行勢の台頭はしっかりした実績があった。今年のメンバーは確かに混戦で頭数も多く、先行争いの激化から差しの台頭を期待したい状況は理解できる。だけど、だからこそ。強そうな先行を狙って大きな配当をつかんでみたいと思っている
①インプロペリア ルメール 美・森一 カナロア>シンクリ
姉サブライムアンセムとサンデーR、ルメールJの影響でこの人気。前走は大外から逃げて勝っており今日と条件真逆。正直買ってオイシイ馬とは思わない。うまく前を壁にして内を抜けて…と運良く運べば走れなくないだろうけど、走られて嬉しいか嬉しくないかって考えるとねw推しリストに入れる程の能力はあると思える
⑦イリフィ 斎藤 栗・高野 欧ミスプロ系>欧Danzig系
この人気は旨いと思うw前年勝ち馬エトヴプレと同じ父は1400専用機として知る人ぞ知る存在。負けたレースはキレ負けが顕著で、自身よりスタートからが速い馬が②③くらいなので内の番手ポジションをムリなく収められそう。頭を期待まではやり過ぎとして3着内なら十分期待できるのでは
⑪ダンツエラン 団野 栗・本田 カナロア>Into Mischief
ファンタジーS組がレベル高いとか全く思ってないけれど、次とセットでたまたま連対2頭を推す事になった。どちらにも共通するのが阪神JFで不利から大きな着順に終わっている事。この馬の母父はアメリカの現スーパーサイアーというべき存在でStorm Catの血を引いている。カナロアの母父もStorm Catなのでその血を強調するような配合になっている点はこのレースで評価が高い
⑫モズナナスター 松山 栗・矢作 欧サドラー系>米ミスプロ系
期待するのは先行力とそこからの持続を期待できる父の血統。ちなみに⑬と番号が逆だったらショウナンザナドゥをたとえ1人気でも推すつもりだった。阪神JFは先行に厳しいレースだったし、そこでの好走は高く評価してみたい。この馬も対逃げ馬で考えると善戦の方だが⑬はあの番手から掲示板だからねwまるで⑬を推すコメントのようになってしまったが、それくらい枠番は大事で同タイプが隣合わせると外はどうしても貧乏くじを引かされる。そういう運が⑬はずっと足りてない…
屍のやま~競馬負けノート
QooQ
0 件のコメント:
コメントを投稿