レースメモ
過去年で挙げた注意点
- ノーザンF系の実績馬は逆らえない。そもそも牝馬路線での強さは群を抜いており、中でも秋華賞の実績がバツグン。次点が阪神JFなのを考えても首尾一貫しており信頼度が高すぎる
- 前走条件クラスを狙う場合は「間隔の長い馬」を狙う
- 血統はディープに欧ノーザンD系や米ノーザンD系、米ナスルーラ≒A.P Indy系を合わせた馬が好印象。
- 軽快なスピード+そこからスパっと抜ける脚
①ルージュソリテール 横山武 栗・藤原 カナロア>ディープ
超高速馬場ではあるが、スイートピーSのレースぶりは特筆に値。隣が自身の完全上位互換のような能力なので、それにどこまで追従できるかが見どころ
②ミッキーマドンナ モレイラ 美・堀 エピファ>ディープ
惜敗の多い戦績は相手の悪さと運の悪さが重なった結果かなと思う。前走は位置取りの数字そのものは良くないが最序盤が非常に速いレースで自身の出足はむしろ良い部類に入る程の数字が残っている。この位置力に鞍上、内枠を重ねると(笑)不安材料は遠征が良いとは言えない師の関西実績くらい
⑧チェルビアット ルメール 栗・高野 カナロア>フレンチデピュ
危険な人気馬と言った方が良いかもしれない。メンバーを見渡すと延長馬が5頭、うち先行意識の高い⑥が条件該当。それ以外に先頭やオープンに走りたいという馬が⑦⑩と存在し、レース全体はタフに流れる想定。この馬も延長馬なのでまずはそれが不安材料。
桜花賞ではリンクスティップへの加害と3コーナーでの大きな被害があって絶望的な直線入口。そこから最後まで落とさず伸びて6着ラインまで上がってきた事やNHKマイルCでも直線での接触受けながらしぶとく間を突いて3着に上がってきた事を評価して距離に不安なしと見る事ができそうなのだが、両レースで課題とも思えた勝負どころの加速の悪さ=不利の食らいやすさが次の不安材料。最序盤の不安定さも両レースで顕著なので位置取りで課題解決も期待できそうになく、鋭さ不足で抜けどころを失い持ち味が発揮できない終幕となりそう
桜花賞ではリンクスティップへの加害と3コーナーでの大きな被害があって絶望的な直線入口。そこから最後まで落とさず伸びて6着ラインまで上がってきた事やNHKマイルCでも直線での接触受けながらしぶとく間を突いて3着に上がってきた事を評価して距離に不安なしと見る事ができそうなのだが、両レースで課題とも思えた勝負どころの加速の悪さ=不利の食らいやすさが次の不安材料。最序盤の不安定さも両レースで顕著なので位置取りで課題解決も期待できそうになく、鋭さ不足で抜けどころを失い持ち味が発揮できない終幕となりそう
⑪⑮フローラS好走組
片やオークス馬の1人気。片やオークスでは同様の競馬で出番なく大差の二けた着順となった。両方同じレースを走った⑨もいるが、あちらはフローラS惨敗→オークス3着。オークスの直線は⑪が1.5列前で同じ大外進路の⑮に対し⑨は内突きを選択。その差なのと⑪とは距離対応に差があった関係で結果に表現されたと思われる。
⑮タイセイプランセスはNF出身のリアスティ>欧サドラー系Australia。母母父もDylan Thomasが入るバキバキの欧系血統でオークスの力んだ追走を考えると今日のような天井抜ける状況は歓迎に思える。外枠というのもゴチャつき回避を想像できて〇。また内突きで詰まりそうな⑨と対照的に大外一気を選択した⑮が⑪にせまる伸びを想定できそうで楽しみが多い
0 件のコメント:
コメントを投稿