レース回顧
- パドック(結果後のメモ
①歩幅小さく少し神経質に見える。毛ヅヤや体のデキに不満はない
②歩様の力強さは①と比べても差を感じる。良以上かな。汗が腹部から滴っているのが見える
⑤後ろ脚・後半身の強さに比べて前半身が負けてる。弱いのではなく後ろの強さに負けてる
⑦並みの気配というか気持ち軽い雰囲気。ふっくらと見えるのはプラスのせいも?
⑧後ろを中心に⑤と同様の強さを感じるので及第点はある。バツグンとまでは言わないが。目に気合がみなぎっている
⑨メンタルがとっても前向きな、好調期なんだなと思える快活な歩き。歩幅も小さく、佐賀は向きそう
総括:目に付くのは②と⑨。序盤から激しく出していくメンバーでもないし、両者無難な好走で終わるのでは - ②に向正面の早いタイミングで寄せられた分がこたえた①というイメージだが、そもそも序盤からそれなりに緩かったので言い訳の範疇でしかない
内から早仕掛けで4角先頭を意識した②はそれしか実行できるプランがなかった印象。今日は枠並びの関係で⑨相手に尽くせる手はこれ以上なかったかな。
有利なレースではあったと思うけど勝ち切った⑨はまずその点を評価。3.5キロ差で半馬身は妥当というか、そういう力関係と思っておきたい
レースメモ
佐賀にしては気持ち速いのかな?という馬場。4角先頭を意識したレースで無難だろうけど、それをマークして差そうとするタイプに旨味があるイメージ。とにかく先頭という意識でなく、脚を残して余裕のある4角の立ち上がりを意識というか…
兵庫CSで思ったよりもやれて、臨戦もここ1か月量をしっかり確保した調整で勝負度も高く見える①ハッピーマン55.5が内から番手前後
カナロア>カーリンという血統からか公営系の馬場とコースに本領を発揮しきれないレースが続いている②エンペラーワケアが59。前走は急緩急の緩部分で立ち遅れた事が結果にひびいた形だがレース内容としては悪くないと私は思う。ちょっと早仕掛けの意識はもちそうかな
タメて脚を発揮するというより、急な序盤からバテ差しの形で最後まで残して上位へ進出する型の⑤クロジシジョー59は、距離のどうこうを問題視するつもりはないが馬場の摩擦が多い点、斤量を負わされている点の「パワー」という部分で不安を感じる戦歴、とは思う。差しというより先行差しから番手のレースにはなるかな?と思う
北海道スプリントCで外枠から自然な先行→長い直線を最後まで持たせきった⑨ヤマニンチェルキ55.5は倒した相手がマテンロウコマンドであった事も大きい。今日も外枠、スピード優先というよりはパワーでもたせるタイプな戦績からも、今日も頼もしく使っていけそう
兵庫⑦アラジンバローズ57⑧エコロクラージュ53は斤量面を考えてみても、前走からの勢い(前者は笠松1400を地方馬相手に完敗、後者は長いと思われる高知1600を差のあるあがり最速で完勝)を考えてみても、⑧に魅力を大きく感じる。馬場のこなせ具合はそのだで実績はある訳だし
0 件のコメント:
コメントを投稿