レース回顧
- やっぱりというか、緩い入りからのロンスパ戦になっちゃったなあという感想
- 上位3頭と他はちょっと差を感じるかな、という内容
- ⑪スマートプリエールの3着は外々を回される不利、全体の減速加速タイミングと自身のそれがかみ合わなかった道中(特に2角~向正面)を思うと評価は保留しておきたい
- ①ジーネキングは全体ペースの緩さはさておき、持続系のあがり4Fラップで良く頑張れたのでは、と思う。春の中山とかで出番を想定
- ④ショウナンガルフだけが評価対象と言っても過言ではないか。持続力だけが評価対象のレースとなったが、あがり4Fはこのコースレイアウトで46.6秒。2000m級以上なら記憶しておかなくては、という数字に思える
トニービン的持続性が光った末脚の持続力、と表記しておく
レースメモ
中速スパートの長さ、我慢強く最後まで伸びていられる事に優位がある傾向がみられる。脚が続くなら位置を取っても大丈夫に思えるが、やはりそれはメンバー比較で図抜けたスタミナ・持続力が必要な訳で必然的に差しの優位性が立って見える状況ではある
血統面で欧州性というかスタミナ性というか、やっぱりスピードやキレという要素よりは持続やスタミナがキーワードになるかなと思える。例えば③ポペット:サトクラ>エピファ、④ショウナンガルフ:ハービン>ハーツ、⑩アーレムアレス:ハービン>ワークフォース、⑪スマートプリエール:エピファ>ディープ、といったところが目を引く存在かなと思う。これにデビュー戦で見せた片りんを味付け程度に足して考えて順位をつけていく事になるかな
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