掲示した情報
①ソリストサンダー 栗東 吉田隼
かしわ記念のふがいなさとフェブラリーSの凡走から見限ろうかと考えていたが苦手の夏を休養したのが良い作用で、生涯MAXパフォーマンスを発揮できると思える程状態をあげてきた。内枠だけが心配だけど序盤が速そうなのは⑥⑧➈と枠が離れている。高く評価しておきたい。
④カフェファラオ 美浦 福永
チャンピオンズCに合わせての調整は間違いないが、左回り1600の舞台は東京での戦績を考えても負けを考えにくい。不安材料はスタートと直線の短さ。ダートスタートのレースは発馬が悪くいつもポジションを失っている。盛岡コースは東京と似ていると形容されるが、直線は入るとすぐにゴール板を迎えるイメージで船橋1600のほうがより東京に近い(コーナー4回だが)。外枠なら信頼度あがったが、この枠だと軸にはしたくないかな…
⑥イグナイター 兵庫 田中学
栗東勢より遠くからの遠征(しかも三連休に)や、馬場の深さを盾にとって他メンバーの能力減衰を活かして好走してきた戦績から今日の高速馬場はマッチしない、など軽くない問題を抱えている。距離はおそらく長い方が良いという事は数少ない好材料になる。
⑧ヘリオス 栗東 武豊
得意な馬場じゃないの?という前走でイマイチ。小回りがダメな可能性高いが騎手が追えていない可能性も強い。何か大きな条件変更がある訳でもないのに⑥より上と評価はし難いんじゃないかな。
⑨アルクトス 美浦 田辺
栗東勢は遠征がよみづらく軸評価するには気が進まない。美浦で安定感と実績を頼ると結局この馬に行き着いた。フェブラリーS以来の故障明けになるが状態は映像で確認する限り文句ない状態と思える。リピーターレースで三連覇かかる立場なら3着内軸に頼っても問題ないと判断する。
⑮シャマル 栗東 川須
アルクトスやヒロシゲゴールド、メイショウウタゲ(中距離実績あったが)など短い距離に適性強い馬が穴を演出した歴史のある当レース。④のところで触れたように、直線の決定力よりそこまでの立ち回りが勝負に大きな比重を占める事が理由なのだが、今年は馬場もあいまって信頼度高い馬がその役割を務める事になった。狙いたくはあるけど中2週で浦和→盛岡の遠征。展開への作用でも少し不安があるし、軸とはしない高評価、までの評価にしておきたい。
⑯エアスピネル 栗東 富田暁
昨年は高速馬場の前残りに泣かされ大敗。ポジション力が弱くどうしても後手に回るレースが多いが、大外枠はひとまず歓迎材料。今年は馬場の傾向含めてレース全体の意識が前がかりになりやすい下地があって、その中で⑮がスプリンターだが外を追走という状況。控えたポジションから直線の決定力で浮上するチャンスがあっても不思議はない。⑮とオモテ・ウラの関係で使っていくと機能しやすい存在かもしれない。⑮がダメな時の保険、とかね…
屍のやま~競馬負けノート
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