掲示した情報
レース概要
- アルテミスSを見ると差せる馬場だなぁという印象。いくら特別な才能の持ち主とはいえ、あの位置から2着まで上げて来れるとは思えなかった。勝ったラヴェルもリバティアイランドも欧州色の濃い血統。そういう血統の差し馬と言えば「あの馬」だが、人気をかぶっても買うしかないのか…
- 逃げられる馬の量・質とも近年にないレベルで揃っている。レースペースは間違いなく速くなるので、まずはそれへの対応力、そのようなペースからの末脚力という事を考えて買う馬を選ぶ必要がありそう。
- 勧められる馬のみを取り扱う事にした。勧められない理由詳細は↓
③パンサラッサは逃げて絡まれそうな点が…近走はスタート不安も④ポタジェは悩んだが追走力のわずかな欠如と血統のミスマッチ⑤ダノンはダービーのレース内容と調整不足。⑧シャフリはJCへの叩き感が濃い調整に終始している点と序盤力の欠如。 本来は中より外の穴馬を狙っていきたかったが、そういう馬が皆内枠に寄ってしまった。⑩ノースブリッジは狙いたい穴馬だったが追走力、決定力とも迫力不足を否めないため対象外
①マリアエレーナ 松山 クロフネ>ディープ>キンカメ
小柄な馬体は明らかにディープを引いているが、スピードの持続力も良く引いていると思う。このレースは父が欧系かND系が活躍しており、19年先行から3着した牝馬アエロリットの父はクロフネ。小倉記念の内容がとにかく優秀で、同じ内容を再現できるならここでも3着には残ってこれる計算になる。
②カラテ 菅原明 トゥザグロ(キンカメ)>フレンチデピュ>欧ネヴァーベンド系
最後まで悩んだのは、近走序盤の追走力がイマイチ感じられないからという部分が大きかった。序盤から厳しかった2走3走前を惨敗も悩みを深くさせた。それでも推すのは前走と中山記念の末脚持続力が信じるに足ると思えた事と状態の良さ。血統面もスキなく推せる要素が詰まっている。
⑥ジオグリフ 福永 ドレフォン>キンカメ>サンデー
ある程度の先行が叶うなら推せると判断。キレはけっしてないが持続力は脅威だと思う。自分で前を積極的に捕まえに行く競馬をしてくれれば…
⑦イクイノックス ルメール キタブラ>キングヘイロー>トニービン
血統、騎手は100%推せる。アスクビクターモアとの比較からドウデュースとこの馬はやっぱりスーパーホースの可能性高い。3歳馬は勝ちこそ2勝だが馬券圏は少なくないと思うし、関東馬なら尚更良い。脚質からの差し損ねが怖い…
⑨ジャックドール 藤岡佑 モーリス>米Unbridled系>欧ニジンスキー系
前走の勝ち切りがこれまでと質の異なるレースだっただけに一層信頼度が増した。左回りが得意な事は疑いようない事実で、ここは千載一遇の勝利チャンスと言っていい。
屍のやま~競馬負けノート
QooQ
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