掲示した情報
レース概要
- 今年の東京開催は「差さる」がキーワード。しかし今日からBコースへ替わり傾向が変わってくる可能性もある。インの先行がそれなりに利いているようなら距離延長の先行型をフォローするのも妙味ありかも
- 2歳戦の難しさは「レースを教える」過程が含まれてしまう事。サウジアラビアRCの波乱は将来を考えた「直線だけ競馬」に大逃げが絡んで演出された面も大きかったと思う。しかし今回は牝馬戦で、桜花賞までの将来を考えた時これからもずっと続いていく基本距離の設定となる。そうであればマイル仕様の競馬を今から始めたって問題は少ない。牡馬混合戦と同様の結果は期待しづらいと思う。
③リバティアイランド 川田 ドゥラ>欧ロベルト系>欧ミスプロ系
さっそくの大本命。デビュー戦の価値はあがりの数字より最速10.2秒が記録されたラス2地点で「差を詰めてきた」事。そしてラス1が10.9秒。平坦の新潟とはいえ異常なパフォーマンスは明確で、今日のレース次第で評価を確定させる事になる。後述の⑥を考慮してポジションを取る競馬、結果を意識する競馬を志向する可能性が高いと思う。調教から気性・コントロールも良い。
⑤デインバランス 戸崎 エピファ>Frankel>(デインドリーム)
祖母はドイツ産初の凱旋門賞馬。そこから重ねた血は持続力の結晶のような構成となっているが、トップスピード・持続力とも及第点以上は披露している。注目はきれいな馬場でない所を通してゴールまで伸びきった点で、もし内の馬場が想定以上に荒れ気味な場合、この馬だけは関係なしに伸びてこられると思える。
⑥アリスヴェリテ 田辺 キズナ>Cozzene>米ダンジグ系
④との兼ね合いもあるが先行はすると思う。前走は世代上位のファントムシーフを相手に良く食い下がったと思うし、牝馬限定ならそのキャリアが武器となる。川田Jが2戦乗った馬だけに強さは相手に隠せない。2番手評価。状態は△。
➈マラキナイア 松山 ジャスタ>キンカメ>欧ロベルト系
ステイフーリッシュの半妹。状態がイマイチだが今後に期待。これも元川田馬。
⑩ラヴェル 坂井 キタブラ>ダメジャー>米デピュティM系
ナミュールの半妹。大外を回しながら小倉1800のラス1を推定11.2秒(レース最速地点)は好パフォーマンス。パワー豊富そうで阪神向きかな。
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