掲示した情報
レース概要
出世レースとよく言われるが、ノーザンファームの期待馬をデビュー済の中から選りすぐって送り込んでいる状態なので、将来も明るくなりやすい。他陣営は無駄負けが嫌なので結果少頭数のスロー→(現時点の)末脚決定力「だけ」の戦いになりやすい。まずはノーザン系の本命馬をしっかり見定めて、そこから派生する展開、馬場の有利さを味方につけられそうな馬を選択していけばおのずと的中に近寄る。
②ブーケファロス 菅原明
新潟1400で後ろの立ち回りになり、勝った馬が外へ進出を図るタイミングで全く動く気配なし。スパート距離が短いとの判断だろうし、そのわりに内を抜ける際のトップスピードは並みに思えた。今回は遠慮して、直線短いコースの短距離戦で改めて狙ってみたい。自身は日本スプリント界のレジェンド、サクラバクシンオーと二ホンピロウィナーの血を濃くうけている。将来に期待。④マイネルケレリウス 石川裕 ルーラー>タキオン>サッカーボーイ
かなり高速馬場だったがレースあがりラップ11.5-11.3-11.8の入り2つ部分でもたついて外へ出すのに苦労し、11.8と落ちたラスト1Fで一気の差し込み。乾くだろう馬場を考えると今日のテーマには合致しない馬。⑤ノッキングポイント ルメール モーリス>キンカメ(チェッキーノ)>サンデー(サンデー4*3)
今年のノーザン期待馬。血統がモーリス>キンカメ(チェッキーノ)という組み合わせ。母はフローラS勝ちオークス2着、母の全兄コディーノは東スポ杯2歳S、父モーリスは安田記念1・2着に天皇賞秋、と東京競馬場を稼ぎ場としてきた一族。新馬戦の映像見ましたが「逆らうだけ無駄」。全然余裕の立ち回りであがり3Fを33.2秒。少し本気を出させたラス1が最速の11.1秒。Hero is coming!ですわ⑦ドルチェモア 横山和 ルーラー>ディープ(アユサン)>Storm Cat
母が桜花賞馬アユサン。典型的なディープ×Storm Cat馬でいかにも東京阪神1600がマッチする馬だった。デビューはコース替わりで内の痛みがカバーされ、馬場の悪化も手伝って前残り顕著だった札幌1500。それを逃げ切り勝ち。正直今回の適性は何もわからないのだけど、ラストのしっかりした足取りは持続力の高さをうかがわせる。⑤を見ると劣るのは仕方ないが(苦笑)最後は強めに追っての数字、着差。スペシャルさは感じない。3年前サリオスの2着したクラヴァシュドール生産の下河辺牧場出身。スティルインラブやキセキを生産した名門で非ノーザン勢では上位の存在。
⑧シルヴァーデューク 戸崎
開幕週の新潟で未勝利勝ちだったが、ラス1を12.1秒は「まあ未勝利だよね」っていう枠を出ない。追ってないなら何も思わないが、馬が怠ける気配を感じたか福永Jが見せムチ→ムチ入れとしっかり動かした数字。魅力少ない。⑨フロムナウオン 津村 モーリス>キンカメ>サンデー(サンデー4*3)
こちらもノーザンF出身。手塚きゅう舎は直線の伸びを上手に磨く関東屈指の名厩舎だと思ってる。⑤と血統構成がほぼ一緒で曾祖母が欧系の⑤と米系の当馬という違いだけ。サンデー4×3のインブリードが有効そうなのはエピファ産駒と共通。足元めちゃめちゃ弱そうだけどねw開幕2日目の福島で外を付け回させられながら最後まで伸びを失わずハナ差捕らえきりというデビュー戦は反応の良さやトップスピードは判別できないが集中力の高さは目にとまる。この馬がとても離れた2番手評価かな。
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