掲示した情報
⑤マルカラビット JRA 小沢大 米デピュティM系>ダメジャー
勝ち上がった未勝利は台風接近の日。バツグンのスタートから主張する馬を行かせて2番手、向かい風強い直線入り口では単独抜け出しそのまま突き放しという内容で、メンタルのタフさは認めたい。馬場は高速だったので今の門別馬場がマッチするかは分からない。ワンターンで回り気にしても…だが、血統からは左回り相が出ている。父は新種牡馬で平坦短中距離で結果残している。ダ2芝1くらいの割合なので、JRAレースも見越して注目しておきたい。
⑥スティールグレイス 北海道 桑村真 キンカメ系>米ストームバード系
実績は素晴らしいけど全て高速馬場。今日の馬場とは正反対。血統面からはパワー系むしろ得意の相が出てはいるが。調教はここ目標にふさわしく抜群のデキ。枠が内寄りなので揉まれるのはイヤかなとは思う。JRA勢が実績通りのスピードを見せると速さ負ける。それでも消去法で軸として頼らざるをえない
⑨アサクサロック 北海道 松井伸 米Unbridled系>ゴールドヘイロー
あまり評価できる調教ではないが、前走と距離延長で良くなりそうなイメージから一応挙げる。ダンカークはイメージに反して長距離の戦績が良く、芝、左回り、小回り、距離延長が好条件。覚えておきたい。
⑪エコロアイ JRA 武豊 米ストームバード系>米ノーザンダンサー系
森調教師が連れてくるアメリカ血脈といえばマテラスカイに代表されるダートスプリンター。推せる時計実績もなく普通はケシだが、早くから現地調整をしており動きも上々らしい。門別坂路や栗東坂路のラス1が12.5秒以上かかっているので、やっぱりスルーで大丈夫かもしれないw
⑫ライトニングブルー 北海道 落合玄 タルマエ>ロブロイ
前走は内枠の不利が大きく響いてノーカン。1000mではあるがメンバー唯一のパワー馬場実績をもっている。⑥と血統構成似ているがネームヴァリューは圧倒的上。しかしレース実績はあちら。調教のデキは同じくらい良い。
⑭トモジャミ JRA 津村 ヘニーヒューズ>スペ
いずれも芝スタートの実績で砂被り×。あまり強く勧められそうにない実績だが外枠の偶数。パワー系馬場は初戦福島のレースぶりから目途は立つと思う。評価高めたかったが調教がやや残念。そもそも今回は軸級の存在はいない…
屍のやま~競馬負けノート
QooQ
0 件のコメント:
コメントを投稿