23 マリーンC

2023/04/12

●NAR重賞 ●船橋

t f B! P L

掲示した情報

①ナンヨーアイボリー 石橋脩 カナロア>フジキセキ>米ミスプロ系

高速馬場1400を主戦場とする馬。TCK女王盃では離された5着といえど走れてはおり、ためる競馬を志向できるなら多少期待はできる。ズブズブ馬場すぎて先行が残る状況ではあるが、大外のラインは伸ばせる。おさえは必要。

⑦レディバグ 酒井学 タルマエ>DインD>リヴリア

近3走は着順や着差が大きく一見不調に思えるが、走りの内容そのものは悪くない。牝馬限定なら通用可能な内容。馬場がタフで序盤ペースもあがったレースでパフォーマンスが上がっている事から、今回は楽しめる条件と思える。おそらく距離延長が良い方へ作用する。

⑧チェイスザドリーム 坂井 カナロア>アドムーン>米ミスプロ系

矢作・坂井コンビで人気を集めそうだが、さすがに1000対応のスプリンターを船橋1600に持ち込むのはどうだろう…とは思っていた。しかし栗東坂路48秒台という規格外の時計を再三見せられては見直さざるをえない。牝馬だしちょっと普通じゃない。4/9最終追い切りはCWで実施だったが、前半のペースの落とせ方はスプリンターのそれではなく、統制も問題は感じない。パワーの問題が血統面からもクリアできておらず惨敗はありうるのだが、それを上回る頭抜け切りの魅力がある。ここをクリアできるなら一目置く必要がある。

⑪ペルアア 岩田望 アメファラ>米ミスプロ系>米レッドゴッド系

コース条件にタフさが増すとパフォーマンスを上げている戦績傾向や外枠からの先行でしまいをしっかり伸ばして好成績を挙げている事などから、距離や馬場への対応に不安は感じない。距離が短すぎるかもしれないので内枠よりは外枠に収まる方が期待値は上がりそうに思っていたので、一応理想的状況ではある。複勝圏の軸としては非常に良く機能しそうな1頭になる。

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