23 菊水賞

2023/04/06

◎ご当地重賞 ●そのだ

t f B! P L

掲示した情報

①ニシケンボブ 廣瀬

前走はあきらかに最適距離から短いレースの対応に苦慮した負け方だった。気にする材料ではないと思うし、評価を下げる必要は感じない。持ち味はためたところからの決定力だと思うが、そのイメージに鞍上の得意なレース運び、馬場から想定される「高速・前残り決着」がマッチしない。能力は認めて相手評価まで。

③スマイルミーシャ 吉村

自きゅう舎という事もあってか、①でなくこちらに騎乗@吉村J。序盤力と純粋なトップスピードはこちらに分があるが、持続力や力強さはやはり牡馬らしく①に軍配だろう。ダービーを考えると損な選択と思うが、今後の牝馬戦線を展望する時、この選択はトクが多いと思う。馬場が高速になればなるほど、対①の勝率は上がるイメージ。レース全体の順位が何位かは別の話になるが…

⑤ヒメツルイチモンジ 下原

デビュー以来ずっと馬体重が減少し続けている事、前走もゲート出で立ち遅れた事は気がかりだが、やはり世代トップホースの1頭になると思う。並んでの勝負根性、典型的な気で走る牝馬というタイプで、懸念材料がクリアされるならトップクラスと同列で評価して良いと思える。気性的な落ち着き、体重面の課題とパドックでチェックすべき項目が多い馬になる。

⑥ビキニボーイ 大山真

いかにも短距離対応の決定力タイプと見える馬を、鞍上がどうコントロールできるか。馬場次第では評価を下げざるを得ないが…

⑨ベラジオソノダラブ 田中学

気が勝っているタイプであり、鋭さを引き出せるタイプでは、これまでの戦績や調教の時計などから「ない」と思う。レースの組み立ては前走が正解で、しかしそれを続ければ距離の長いダービーは苦しくなると思う。それを承知でガンバった田中Jだったと思うが、ここはクラシック1冠をしっかり獲得しにくるのではないかと思う。まずは今、次はそれから考える。そういう立場に今日はあると思うけどな…。先行さえするなら、勝負を第一の組み立てでレースをするなら、馬場次第ではあるけれど最有力候補という事になる。負ける時は乗り方が中途半端になった時か、距離が長すぎた時。後者はレースが終わらないと結論出ない…

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