掲示した情報
①ソールオリエンス 横山武 キタブラ>欧サドラー系>欧レッドゴッド系
血統や臨戦過程に文句ない事は分かる。手塚センセイの評価が非常に高いのも知っている。だけどこれだけの人気に支持される理由は全く理解できない。少頭数レース・ドスローの経験しかなく最内の差し馬。コントレイルは一発で合わせて来れたけど、この仔そんなスーパーホースだったかな…
⑤フリームファクシ レーン ルーラー>スペ>欧ミスプロ系
前走は世代屈指のハイレベル内容で、先行脚質というのも好感材料。皐月賞は外国人Jへの乗り替わりが非常に強く、川田Jから鞍上強化となる稀有なパターン。買わないという選択肢は全くない。
⑦ファントムシーフ ルメール ハービン>米サドラー系>欧Danzig系
軸として非常に良く機能しそうな主軸候補。皐月賞は広い意味で欧ノーザンD系がとても強いレースで、特に今年のような非高速馬場だと威力は増す。念には念を押し重ねる如く積み重なった血はそれだけで購買意欲をそそる程。ホープフルSの4着はレース内容を勘案すると非常に内容濃かったと言えるし、そう思えば実質4連勝無敗馬。4倍強のオッズで主軸として買える事がラッキーと思える。
⑧トップナイフ 横山典 欧Danzig系>欧ヌレイエフ系>欧リボー系
一度解説したことがあるが、昨年のジオグリフにとても似た馬。臨機応変さが一番の武器だが決めきれなさも気になる点。前走は試走だったとしてもホープフルSから内容は下がった。パドック次第で評価の重さを決めたい。
⑨ホウオウビスケッツ 横山和 M Yビスケ>ルーラー>ディープ
強い先行馬がなかなか現れなかった中、ダイワメジャーに近い感覚の才能を感じる1頭。血統もパワー系馬場で不安少なく、距離伸びての伸びしろも感じる。主軸まではできないが絶対におさえておきたいよね。
⑭タスティエーラ 松山 欧ノーザンD系>マンカフェ>フレンチデピュ
前々走はレースのあやで負けた印象で、力の違いを前走で改めて証明してきた。それは好印象ではあるが、負けられない戦いとなった事で仕上げ過ぎたかもしれない。堀センセイは元来馬を限界まで追い込んで作る。反動が出ていないかパドックで確認したうえで重みを決めたい。
⑮ベラジオオペラ 田辺 カナロア>ハービン>サンデー
①が重賞を勝った時点で当馬は1勝馬に過ぎなかった訳だから、皐月賞の鞍上は仕方なかったといえる。そこが分かったうえで前走の依頼を出している点が重要で、前走の余勢で今回、という組み立ては感じる。臨戦過程は素晴らしくて今回も引き続き好走を期待できそうだけど。連勝馬だし馬場的にもレベル的にも最も高かったと思える前走の勝ち馬なので、買い目に入れないは考えられない。
⑯タッチウッド 武豊 ドゥラメ>アドムー>欧ニジンスキー系
前走当時、福永Jがこちらなら、バシュロ―Jがタスティエーラなら面白いのに…とコメントしていたように、本来内面が繊細そうで外国人Jは向かないと思っていた。武Jはその繊細さをコントロールさせると福永J以上。スタートもうまい。前走以上のパフォーマンスは全然期待できるし、ダービー出走権を今日取れると思っているから1勝の身でここに参戦してきたと思える。パドックの状態は内面を中心にチェックしておかないと、遠征含めて失敗が怖いとは思う。
その他
6枠の⑪シャザーンと⑫ダノンタッチダウンはスローが想定できるなら買える。どちらか⑫の方が対応幅は広いだろうけどその分爆発力に劣る印象。皐月賞はマイル重賞実績を高く買えるレースではあるが、前走も前々走も取りこぼし。こぼした相手もここまで圧倒的な成績を残している訳ではないので…
屍のやま~競馬負けノート
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