掲示した情報
レース概要
レベルの高い混戦メンバー。地方勢に期待できそうな馬が複数含まれているのも昨日と構図が似ている。今日も地方勢は怖いです。
馬場は高速。一見前に行くと不利で外差しに見えるが、馬場が高速な分残した脚をしっかり使える事が特徴になる。馬場的な有利不利は全くなく、展開や自身の揉まれ弱さなど他の要因で有利不利が決まる。もちろん能力は重要だが、枠順も含めた展開面は今日の大きなキーワードになると思う。
①ケイアイドリー 56 藤岡康 エスポ>米ミスプロ系シーキングザゴールド
条件はばっちりハマるのだが、理想的なレース運びの前走でラスト100が大きく落ちてリュウノユキナに差された事が気に入らない。増して当時より状態は落ちている雰囲気。パドックで要確認だが、重い評価はしたくない。
③スペシャルエックス 53 北海道・岩橋 ダノレジェ>欧デインヒル系(豪
3歳にしてここに参戦は安田記念以上に難しいと思う。前走の差は対⑥で考えても決定的に見えるが、今年緒戦で4月の出来事、伸び盛りな事を考慮すると再評価の必要がある。元々調教番長ぽいが、さらに上昇した門別坂路の数字は魅力が大きい。④の内からスタートは最低条件と思っていたが望みは叶った。要注意。
④ダンシングプリンス 59 落合玄 米49er系>バブ
昨年はひどい状態で出走しボロ負けも危うんだが結果は完勝。57キロ。今年も調整過程の数字は良くなく、2キロ増、昨年は比にならない勢いのあるメンバー構成。逃げの手にこだわるのなら凡走も覚悟しなくてはいけない。枠も良くない
⑥スティールペガサス 56 北海道・桑村 サウスヴィグ>欧デインヒル系(豪
高い追走スピードとそこからの差し脚が欲しい今回のレースで、最も条件に適合する。前走は復帰初戦でしっかり戻した馬体、58キロをモノともせず好タイムで圧勝。昨年の悔しさをバネに飛躍を期待できる近況にある。期待したい!
⑦アイオライト 56 岩田望 ローレルゲレイロ@キングヘイロー>オペラハウス
外枠を引いたことで凡走の危険度は大きく下がったが、元々鋭い脚を使えるタイプではないので頭の信頼度は高くない。持ち味が活きそうな展開になるには③と④がバチバチやりあってくれるのが理想だが、隣同士なだけに折り合いがつきやすい状況はこの馬にとって良くない情報。
屍のやま~競馬負けノート
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