掲示した情報
②サーフズアップ 船橋 御神本 ドレフォン>ゴルアリュ>フレンチデピュ
公営所属なら狙えるのはこの馬のみ。距離に強気になれる血統構成ではないけれど、左回り実績とそれを裏付ける血統で期待できる度合いは大きい。前走のレースぶりは目を引くが、今年の南関牝馬は稀に見るほどの低レベルで…
③クレメダンジュ 和田竜 ラニ(米A.P Indy系>ジャンポケ>サンデー
血統は距離・左回りともどんと来い。スピード不足とロンスパが持ち味という事は戦績に現れていて、だらっとロンスパというよりメリハリある加速力+トップスピード対応を要求される川崎はあまり向くと思えない。バテ戦なら出番も見込める。
⑦マルグリッド 兵庫 今野 フリオ>シンクリ>サンデー
兵庫ダービーに出せば上位争いだったろうに、ここへ出走となれば思われるより勝算あっての選択と思われる。スピード対応はからきしだが持続系末脚力と勝負根性は素晴らしく、バテ戦となって③と並びながら直線向く展開にでもなれば可能性も
⑩パライバトルマリン 戸崎 米A.P Indy系>米ミスプロ系>米Danzig系
牡に産まれているとダート1800以下で天下を取ったかもと思える血統構成。牝だと持続力に不安ありで短い距離をスピードで押すタイプになるだろうなとイメージすれば、その通りの馬で東京1600を2勝。1周半コースの立ち回りとタメを利かせる事がテーマになりそうも、調教の数字などは全く見逃せない程優秀な数字・内容の連続。そのポジション力とレース支配力を覆す実力の持ち主は多くないため、自分の間合いでレースできれば3着を外す印象はない。頭は不安だけど…
⑪メイショウオーロラ 横山典 タルマエ>米Unbridled系>スピニングワールド
番手からしぶとい食い下がりを得意とするスタイルは勝ち切りに遅い印象も安定感は抜群。三連複系の馬券では良くも悪くもおさえる必要がある存在。もっとも優秀に感じる走りがデビューの中京1周競馬というのも心強い。
⑬フェブランシェ ルメール リアスティ>クロフネ>Seatle Slew
左回りに疑問符をつけるのは野暮すぎる血統構成で、能力面は前走の内容が素晴らしい。ここをあっさりパスならJDDでも争覇圏を展望できる程で、圧倒的人気でも逆らえないと考えていた。⑩の速度感が人気を集めてくれているが、地方向きの強さを備えた馬はこちらと考えて間違いない。大外に入り尚死角がなくなった。
屍のやま~競馬負けノート
QooQ
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