掲示した情報
②ジョーロノ 赤岡
買える材料はJだけwと思いきや、スタート力が素晴らしい。さすが赤岡Jに選ばれる馬、という感じだがゴールまで先頭であるかどうかは未知数。それに前走から1キロ増の斤量が短距離だけに気がかりになる。「激しいスタート争いから逃げられそうな馬」という点は期待できそうなので、それをどこまで高く買うか。
③メイプルシスター 永井
前走から6キロ増はさすがに割引材料も、スタート力へは良くも悪くも大きく影響しない様子。②③④はほぼ同じダッシュ力もこの馬はゲート出がわずかに遅くダッシュの伸びでリカバーしている出足になっている。後述の理由からも先手はかなわないのでは…。主戦が別馬騎乗というのも評価しかねるポイント。
④ダノンジャスティス 上田将
「帯同馬w」とバカにしてあっさり逃げ切られた思い出。馬場も有利に働いたが兵庫勢と一線画すダッシュに目を奪われた事から、今年は各馬のダッシュ力もしっかり研究するきっかけとなった。20完歩の秒数を計測する事で判断しているのだが、この馬は見てわかる程ピッチ走法で完歩数のタイムはほぼ変わらないが走行距離に差が発生している印象。そうなるとゲート出すぐの10完歩程はリードするがその後リカバーされやすい事を意味する。対③で内に切り込める程前に出ているかは疑問も間に挟まれプレッシャーを与える並びになっていて、余程大柄のガチムチ馬&強引系の乗り手でないと対抗しきれないと思う。両条件を③は満たせていないから②と④がスタートから出て行く→枠並び的に②が少し出て行くことになるというのが、自然な見立てになると思う。前残り顕著な馬場ならおさえる価値あり
⑧メイプルグレイト 吉村
スタートで立ち遅れたのかな?と思った前走は単純にスタート力の差で後手に回り、自身が外枠という状況から外追走→外を伸ばすというレースになった。枠が内なら…と思われやすい内容に思えるが、園田馬場は外伸びだし、もともと1230主戦のタイプだけに、大きな不利には映らなかった。人気しすぎなので、外せはしないができれば凡走に終わって欲しい存在。過剰人気はまちがいない。
⑪ダノングッド 畑中
高知は下、っていう見方が定着してるんだろうね。このオッズはおいしい。惜敗多いが、狙ったレースは勝つ。鞍上変更は狙いの強さの裏返しと思え…
屍のやま~競馬負けノート
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