23 兵庫サマークイーン賞

2023/07/14

◎ご当地重賞 ●そのだ

t f B! P L

①アキュートガール 吉村

今のダッシュじゃ先手は厳しいと思う。内枠なので番手でボチボチ…という選択もできず、無茶苦茶動かして内から抵抗するくらいの選択肢しかない。厳しい。

②クリノメガミエース 赤岡

今回は先行が多いとの考えからか後方競馬を志向するとの事。⑥以上の末脚総合力を発揮できるとも思えないが、J起用も含めて意欲は豊富。先の遠征競馬を考えて手控えた仕上げとの事で、3着目より上で考えるつもりは全くない。だが警戒。

③ジュランビル 大井 下原

間隔を開けて立て直した事が功を奏したか、前走のレースぶりは別馬を見ているかのように良いレース内容だった。相手のパールプレミアも弱くなく、距離は今回の方がよりベストに近い。昨年は出遅れ後方からのレースとなった時点で終戦だったが、今年は先行から実力を発揮できるのではと考えられる。主軸級で評価。

⑤ハクサンアマゾネス 金沢 吉原

これまで遠征に出た事がないのはやはり不安材料。高速・軽い馬場を好むので通常のそのだ馬場適性は薄い。今日は重発表から始まるようなので、どんな馬場傾向かは要注意。持っている実績からは全然優勝候補ではあるけれど、不安材料もそれなりに重く、相手筆頭くらいで考えていた方がトクが多いと思う。

⑥マルグリッド 笹田

古馬と1キロしか違わないのはおいしくないが、末脚の決定力はそれなりに一目置く必要がある。パワー系のバテない持続力がウリなので馬場はパワー系を志望。もしその傾向が強いなら③や⑤を差し置いて主軸と評価しても惜しくない。高速馬場であれば2着3着まで。さすがにレースペースが厳しい。

⑩ティーズハクア 岡部誠

こちらもスピードが不足気味なのでパワー馬場で評価をアップさせたい、というより高速馬場では評価できない。2着が多いのは相手が悪すぎるからという要素もあるが、決め手・レースペースどちらのスピードも欠けているのでそれなりに終わってしまう傾向を示している。外枠とJは追い風だと思うのでそれなりに高く評価できるが、高速馬場だと過大評価禁物。素直に⑤や③を重く評価したい。

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