①タガノウィリアム 56 笹田
逃げ馬らしいモロさ、スタートの不安を払拭しきれない状況でこの枠に収まった事が最大の問題点。スタートでレースが終わってしまう可能性あるので主軸には推しづらい。状態は良く、先手は取れるメンバー構成と思えるので、重く評価できないが「来てしまう」嫌な存在となりそう。前走は馬場の恩恵もあっての結果とも思うし、馬場次第では人気を被って負けてくれるかもしれない。
③サンライズポール 56 下原
JRAオープン級から転入2戦目。全ダートの小回り高速馬場を得意だが、真のスピードバトルには能力が足りなかった。兵庫に対応できる下地はあるが、向く状況は限定的で、前走は向いている部類だった。上積みと馬場の優位性が相殺している感じだが、前走比1キロ減分は上昇分と見込めそうではある。
⑥タイガーインディ 55 廣瀬
こちらは大井を経由して転入。一見狙える根拠に乏しいが、前走は前半でかかった結果。今回はペースの上がる重賞戦でペースの上昇がかみ合う可能性を感じる。調教も1週前に出色の時計。③同様高速馬場向きとは思うので、スピードが活きそうにない馬場・気温状況かは判断したうえで評価したい。
⑦ナムラタタ 55 吉村
追い切りが超抜だったのがこの馬。夏は格より調子というのはとても機能するので、狙わない手はない。兵庫内のランクとしては頂上級の一段から二段下といったところで、③⑥とも一段線引きがあるとは思う。それを補って余る調子とJなので、しっかり狙ってみたい。後方脚質なので伸びられる馬場か、前が止まらない馬場になっていないかなどは要チェック。馬場次第で評価は臨機応変に。
⑫ツムタイザン 55.5 杉浦
近2走のオープンで1700の実績をしっかり積み、臨戦過程も非常に素晴らしい事から主軸としてしっかり頼っていきたい。前走は少し深追い気味で決め手を失った印象だったから、今回は枠もあって決め打ちしてくるかもしれない。馬場の有利不利はしっかり見極める必要があるも、有利馬場が優位につながるとは言い切れないのが人気馬の宿命。意外に「これなくはないけど有利はないなぁ…」くらいの状況の方が人気馬としてはマーク薄まって良い結果を得られやすいと思う。有利馬場な時ほど、展開不利を要注意したい。
屍のやま~競馬負けノート
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