レース概要
夏の重賞らしく「格より勢い」とばかりに、近5年は函館マリーンSの好走組がそのまま好走する事が多い。大沼Sと併せて北海道ダート3冠という考え方もあるようだが、今年は初の記録に③ペプチドナイルが挑む。
現地は雨が降り続き不良馬場でのスタート。超高速馬場が想定されるので、基本は内の先行優位と想定できるが、その状況は分かり切っている事なため「そこから派生する展開」に配当的旨味を見出してみたいとも思う。キーワードは「まくり」
③ペプチドナイル 富田
実績から切る事は全くできない。しかし先手争いが激しくなりそうで、特に大外から芝短距離馬が被せてくる。そしてマクリが決まりやすいコースで⑤オーソリティ他ロンスパ自慢が外から早いタイミングで被せてくる。これだけのマイナス材料を押しのけて好走するなら本物。できる下地はあると思えるので推しに名前を連ねている。凡走の時は大負けするので、メリハリある馬券で対応しておきたい。
⑤オーソリティ ルメール
ここに入ると基礎競走能力のケタが違う。スタミナに自信あるタイプだろうからロングスパートで動いてくると思う。今日は高速馬場となりそうな事も動きやすさを助長する。この馬が動く動かないで結果が大きく異なってくる。カギを握る馬。
⑥セキフウ 武豊
4歳を高く評価したかった今年の経緯(レベルが高いのに年明けから好結果に恵まれず、7月から好走が続き始めた)から高評価したかったが、調教状態が思わしくなく夏負けの傾向を感じる。血統や戦績からは狙いたいのだが…
⑧ロッシュローブ 浜中
逆に状態が良さそうで狙ってみたい存在。高速馬場での実績が素晴らしく、通常馬場だと全く見どころがなかった。その意味でも狙っておきたい。
⑫ルコルセール 鮫島克
速い馬で追走力あり末脚もしっかりしている。展開を突く馬として考えておきたい
⑬アシャカトブ 丹内
狙い馬。前走は斤量も見込まれ馬体重も大幅増。いかにも休み明けだった。調整は理想的と言い難いが人気の薄さを利して旨味を求めてみたい。
屍のやま~競馬負けノート
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